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霊能力者 美輪明宏さんの愛の話 幸福の話から自分を磨くを読んでみた


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霊能力者 美輪明宏さん著者の「愛の話 幸福の話」の本を読んで、「自分を磨く」について書かれています。


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自分磨きに精を出されていますか。それとも自分磨きはまだされていませんか。「自分を磨く」とはどういうことなのか。霊能力者 美輪明宏さんから学ばせていただきましょう。

自分磨き、魂を磨く努力を惜しまず精進していきたい

自分を磨く

 

若さは一瞬のものです。本当に考えなくてはいけないのは、オバサンになってからの時間のほうが長いということ。そして、それをどう美しく生きていくか。人間は骨董品のタンスと同じ。手間暇かけて作られたものは時間を経ても愛され続けるのです。自分を磨く時間を惜しんではいけません。

 

引用元:美輪 明宏. 愛の話 幸福の話. 集英社, 2002, 320P


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社会人になってから、どんどん時間が過ぎるのが早いと感じるようになりました。鏡で自分の顔を見たり、身体が元気がないと感じたときに、若い時代って短いって・・・。学生時代がうらやましい・・・。社会人の新人時代がうらやましい・・・。って思ってしまうことがあります。自分を磨く努力は・・・、あまり意識していませんが、本をよく読みます。仕事に必要なスキルを身につけるために、ビジネス本、自己啓発本を選んで読むようにしています。また、スポーツクラブに通ったり、ヨガスタジオやピラティススタジオに入ったり、筋肉トレーニングをしたり、整体院で体の歪みを取るようにしたり・・・。よくよく考えたら、教養も運動も健康も自分を磨くための行動なのだと振り返って感じることができました。

 

霊能力者 美輪明宏さんは「人間は骨董品のタンスと同じ。手間暇かけて作られたものは時間を経ても愛され続けるのです。自分を磨く時間を惜しんではいけません。」と書かれています。骨董品になるには、若い時代の精進が大切だと感じます。オバサンになってから、自分を磨くより・・・。まだ周りから若いと言われているうちに、自分磨きをしていかないといけない・・・。魂を磨くトレーニングを続けないといけない・・・。と改めて感じさせていただきました。これからは、自分磨き、魂を磨く努力を惜しまず精進していきたいと思います。

まとめ

若さは一瞬のもの。

 

本当に考えなくてはいけないのは、オバサンになってからの時間のほうが長い。

 

人間は骨董品のタンスと同じ。手間暇かけて作られたものは時間を経ても愛され続ける。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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