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霊能力者 美輪明宏さんの愛の話 幸福の話から心地いい日本文化を読んでみた


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霊能力者 美輪明宏さん著者の「愛の話 幸福の話」の本を読んで、「心地いい日本文化」について書かれています。


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日本文化は好きですか。それとも日本文化に興味はないですか。「心地いい日本文化」とはどういうことなのか。霊能力者 美輪明宏さんから学ばせていただきましょう。

日本の文化を守る一つの方法として、国産、日本食を食べるように意識して生きていきたい

心地いい日本文化

 

淡く、曖昧で、微妙。そんな玉虫色の世界を美しいと感じる感性が、日本人のDNAには備わっています。風土に合わせてアレンジされ、育っていった日本文化は私たちにとって心地いいもの。なのに現代人はわざわざ外国産の毒キノコばかり食べています。それで精神が不安定にならないわけがないのです。

 

引用元:美輪 明宏. 愛の話 幸福の話. 集英社, 2002, 320P

 

幼少のころは、いろんな食べ物が日本産だったのに・・・。豆腐屋さん、野菜屋さん、魚屋さん、肉屋さん、と、スーパーマーケットはなくて、専門店ばかりだったのに・・・。いつの間にか、大量生産の食品が増えて、食べ物の表記にイチイチ「国産」とか「添加物なし」と言う表記をしているおかしな現状になっています。そもそも、日本で生きていて、国産は当たり前、添加物はなしで当たり前だと感じるのですが、だんだん食べ物の味がおいしくなくなってきました。外国産の食品が家庭料理を埋めてきているからです。ファーストフード、ジャンクフードは滅多に食べないですが、コンビニ、スーパーマーケットに行っても、外国産、輸入食品ばかりが目につきます。


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霊能力者 美輪明宏さんは「なのに現代人はわざわざ外国産の毒キノコばかり食べています。それで精神が不安定にならないわけがないのです。」と書かれています。好んでファーストフード店、ジャンクフード店を横切ったらお客さんがたくさん入っています。逆に、国産を売りにしている日本食のお店が、ほとんどないように感じます。日本料理を食べようと思ったら、家庭料理を工夫して食べるのが近道みたいな感じになっています。外食で日本食を食べるのは、簡単なようで難しい世の中になっています。日本の文化を守る一つの方法として、国産、日本食を食べるように意識して生きていきたいと思います。

まとめ

玉虫色の世界を美しいと感じる感性が、日本人のDNAには備わっている。

 

風土に合わせてアレンジされ、育っていった日本文化は私たちにとって心地いいもの。

 

なのに現代人はわざわざ外国産の毒キノコばかり食べている。それで精神が不安定にならないわけがない。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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