スピリチュアル

霊能力者 美輪明宏さんのああ正負の法則から恋愛とはを読んでみた


Pocket

霊能力者 美輪明宏さん著者の「ああ正負の法則」の本を読んで、「恋愛とは」について書かれています。恋愛されていますか。


スポンサーリンク

それとも恋愛されていませんか。これからお付き合いされたいと思っていますか。「恋愛とは」とはどういうことなのか。霊能力者 美輪明宏さんから学ばせていただきましょう。

恋愛してこないで、精神的、肉体的、時間的、経済的に大事にして、無事に生きてこれてよかったのかも

恋愛とは

 

恋愛とは<幸福感><充足感><快楽><楽しみ><希望><やる気><情熱><活力><安らぎ><ロマンチック><叙情性><生き甲斐>等々の<正>だけを想い望み、それが恋愛の真骨頂だと妄信して、「恋愛したい、恋愛したい」という人が多いけれど、恋愛とは、おっとドッコイ、その裏に<嫉妬><不安><悩み><苦しみ><裏切り><別れ><絶望><恨み><憎しみ><悲しみ>等がべったりと表裏一体のおまけとしてくっついてくる、ということも知っておく必要があるのです。
惚れ方が激しければ激しいほど、幸福感が高ければ高いほど、それとまったく同じ量の<負>もまた連れ添ってやって来ているということを、初めから知って覚悟をしておけば、後々が楽なのです。
ですから恋愛とは、精神的にも、肉体的にも、時間的にも、経済的にも物凄いエネルギーを必要とするものなのです。心身ともに体力のない方は、あまりなさらない方が身のためです。ロクなことはありませんから。

 

引用元:美輪 明宏. ああ正負の法則. PARCO出版, 2002, 187P

 

異性とお付き合いするのが、億劫と言うか・・・。具体的なお見合いのお話をいただいたり、早く結婚するようにいい人がいたら紹介してあげるとよく声をかけられたことがありましたが・・・。今までどうしても、乗り気になれませんでした。その裏には、両親の不仲があります。父母は仲がよくないです。そのような父母の姿を見て、私の家系は不仲の家系なのかもしれないと感じて、恋愛を避けてきました。


スポンサーリンク

 

学生時代に何度か異性とお付き合いしたことがありました。幸せだと感じた時期だとか充実感もありました。一方で浮気されたりと裏切られたこともありました。逆に自分自身が浮気してしまったこともありました。そういった学生時代を送ってから、恋愛に非常に疲れてしまって、社会人になってから異性とお付き合いする機会はあったものの、避けてきてしまいました。

 

霊能力者 美輪明宏さんは「惚れ方が激しければ激しいほど、幸福感が高ければ高いほど、それとまったく同じ量の<負>もまた連れ添ってやって来ているということを、初めから知って覚悟をしておけば、後々が楽なのです。ですから恋愛とは、精神的にも、肉体的にも、時間的にも、経済的にも物凄いエネルギーを必要とするものなのです。心身ともに体力のない方は、あまりなさらない方が身のためです。ロクなことはありませんから。」と書かれています。私は精神的、肉体的、時間的、経済的な余裕がないほどの貧乏の家庭で生まれ育ちました。その延長線上で、自分自身も精神的、肉体的、時間的、経済的に余裕が持てずに働き続けています。

 

よくよく考えてみると、恋愛することによって、様々な表裏を味わって疲弊してしまうことを自分自身が一番よくわかっているので、避けるように生きてきたのかもしれません。父母の姿を見て恋愛に向いていない人間なのかもしれないと感じました。逆に恋愛してこないで、精神的、肉体的、時間的、経済的に大事にして、無事に生きてこれてよかったのかもしれません。本当に恋愛が必要な時は、そのきっかけがいつかやってくるものと信じたいです。

まとめ

恋愛とは<幸福感><充足感><快楽><楽しみ><希望><やる気><情熱><活力><安らぎ><ロマンチック><叙情性><生き甲斐>等々の<正>だけを想い望み、それが恋愛の真骨頂だと妄信して、「恋愛したい、恋愛したい」という人が多い。

 

裏に<嫉妬><不安><悩み><苦しみ><裏切り><別れ><絶望><恨み><憎しみ><悲しみ>等がべったりと表裏一体のおまけとしてくっついてくる、ということも知っておく必要がある。

 

惚れ方が激しければ激しいほど、幸福感が高ければ高いほど、それとまったく同じ量の<負>もまた連れ添ってやって来ているということを、初めから知って覚悟をしておけば、後々が楽。


スポンサーリンク

人気記事
運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

カテゴリー