スピリチュアル

霊能力者 美輪明宏さんのああ正負の法則から結婚を読んでみた


Pocket

霊能力者 美輪明宏さん著者の「ああ正負の法則」の本を読んで、「結婚」について書かれています。


スポンサーリンク

結婚されていますか。それとも結婚されていませんか。これから結婚されたいと思っていますか。「結婚」とはどういうことなのか。霊能力者 美輪明宏さんから学ばせていただきましょう。

確かに世間体を考えたら、結婚は正、独身は負と言う風潮が根強いことを感じる

結婚

 

よく使われる言葉に「結婚の夢を云々・・・」とか「結婚に夢を託す云々・・・」とかありますが、ひどい錯覚です。間違いです。
結婚は夢ではありません。現実です。夢とは一切無関係です。ただ現実あるのみです。くれぐれもお間違いのないように。
すべてにおいて、こよなく自由を愛する人は、結婚には向きません。赤い糸で結ばれた二人というのは、実は赤い<鎖と手錠>で繋がれた仲なのです。
世間には、独身は<負>結婚は<正>という誤った価値観があります。どちらにも良い所もあれば悪い所もあるのです。
世の中は十人十色、人それぞれの資質や好みによって自由に選択すればよいだけなのです。
自分が我慢強く、あきらめやすい人間だという点で自信のある人だけが結婚する資格があるのです。
毎日同じ献立の料理を数十年食べ続ける趣味のある人のみが健全な夫や妻だと賞賛されるのです。正しい性生活、結婚生活とはそういうものなのです。

 

引用元:美輪 明宏. ああ正負の法則. PARCO出版, 2002, 187P

 

独身です。恋愛はしていません。完全なるフリーです。学生時代に何度か恋愛したり、結婚を意識した異性に出会ったことはありましたが、すべてはかなく散っていきました。社会人になってから仕事に精を出すようになりました。気が付いたら、周りの友達、知り合いは結婚されていきました。


スポンサーリンク

 

好きな異性はいました。片思いを何度もしてきましたけど・・・。片思いをしてきた異性は全員結婚されていきました。自分自身から告白する勇気もありません。また、父母が不仲なので、そういった姿を見てきて育ってきたので、円満な家庭を築く自信がありません。そういった家庭の事情もあってか、自信を持って片思いの異性にアピールできないでいるのかもしれません。

 

霊能力者 美輪明宏さんは「世の中は十人十色、人それぞれの資質や好みによって自由に選択すればよいだけなのです。自分が我慢強く、あきらめやすい人間だという点で自信のある人だけが結婚する資格があるのです。」と書かれています。我慢強い方ですが、あきらめにくい性格なので、結婚に向いていないのかもしれません・・・。確かに世間体を考えたら、結婚は正、独身は負と言う風潮が根強いことを感じます。成人を過ぎたら結婚して当たり前みたいな感じで、お見合いをすすめてくれたり、紹介してくれたりといろいろありました。すべてお断りしてきてしまいました。

 

片思いの異性にはアピールできず、お見合い話をお断りするということは、結婚には向いていないと潜在的に自分自身が選択しているのかもしれません。もしくは、まだ、結婚する時期ではないと自分自身が警告してくれているのかもしれません。自分自身の意志に従って結婚するかしないか考えていきたいと思います。

まとめ

すべてにおいて、こよなく自由を愛する人は、結婚には向きません。赤い糸で結ばれた二人というのは、実は赤い<鎖と手錠>で繋がれた仲。

 

世間には、独身は<負>結婚は<正>という誤った価値観があります。どちらにも良い所もあれば悪い所もある。

 

世の中は十人十色、人それぞれの資質や好みによって自由に選択すればよいだけ。自分が我慢強く、あきらめやすい人間だという点で自信のある人だけが結婚する資格がある。


スポンサーリンク

人気記事
運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

カテゴリー