ゲッターズ飯田

占い師 ゲッターズ飯田さんのゲッターズ飯田の運の鍛え方から愛嬌のあるバカになるを読んでみた


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占い師 ゲッターズ飯田さん著者の「ゲッターズ飯田の運の鍛え方」の本を読んで、「愛嬌のあるバカになる」について書かれています。

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愛嬌のあるバカですか。それとも愛嬌のあるバカになれないですか。「愛嬌のあるバカになる」とはどういうことなのか。占い師 ゲッターズ飯田さんから学ばせていただきましょう。

自分もバカになれるように、少しでもプライド、恥ずかしさを捨てて生きれるように心がけていきたい

愛嬌のあるバカになる

 

バカになる。これも運を呼び込むコツの一つ。「バカにする人は、バカになれる人にかなわない」と僕はよく言うのですが、人は、恥ずかしさ、プライド、自我をなかなか消せないので、他人を見下したりバカにしたりして自我を守ろうとします。でもそれが運を遠ざけるのです!

例えば、やりたい人が大勢いる中で運(成功)をつかむのは難しいこと。ライバルがいないほうが運はつかみやすいのですが、前例・好例が少ないから失敗もしやすく、それがみんな怖いのです。
でも、バカになることも、失敗も、多くの人ができないからこそ価値が出て、声がかかりやすくなります。人から話しかけられやすいと、いい話やいい縁が舞い込みやすくなるので、運は自然とよくなります。ですから人をバカにしてプライドを保っている人より、自我を消して、愛嬌よくバカになれる人のほうが最強運の持ち主なのです。

 

引用元:ゲッターズ飯田. ゲッターズ飯田の運の鍛え方. 朝日新聞出版, 2015, 96P

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なかなかバカになれません。人前で人を笑わしたり変な顔をして笑わしたりすることが苦手です。むしろ、生真面目です。よく人から真面目過ぎると言われます。メガネをかけて自分の素顔を隠すように生きてきています。真面目だから信用できると言われることもありますが、バカだなぁ~って言われたことがありません。きっと周りの方々は、真面目なキャラなのでバカと言えないのではないかと感じます。

 

バカになれないので、いつも真面目でコツコツと同じことでもひたすら我慢してくり返す工場のベルトコンベヤーでも、我慢して物事をやりこなすほどの真面目さを持ってしまっています。バカになれている人がうらやましいなってよく思ってしまいます。

 

占い師 ゲッターズ飯田さんは「でも、バカになることも、失敗も、多くの人ができないからこそ価値が出て、声がかかりやすくなります。人から話しかけられやすいと、いい話やいい縁が舞い込みやすくなるので、運は自然とよくなります。ですから人をバカにしてプライドを保っている人より、自我を消して、愛嬌よくバカになれる人のほうが最強運の持ち主なのです。」と書かれています。確かにバカになれる人の方が声がかかりやすいですし、こちらも声をかけやすいです。バカになれる人はいつもニコニコ笑顔を絶やさない方々なので、自分もバカになれるように、少しでもプライド、恥ずかしさを捨てて生きれるように心がけていきたいと思います。

まとめ

バカになる。これも運を呼び込むコツの一つ。

 

人は、恥ずかしさ、プライド、自我をなかなか消せないので、他人を見下したりバカにしたりして自我を守ろうとする。でもそれが運を遠ざける。

 

バカになることも、失敗も、多くの人ができないからこそ価値が出て、声がかかりやすくなる。人から話しかけられやすいと、いい話やいい縁が舞い込みやすくなるので、運は自然とよくなる。ですから人をバカにしてプライドを保っている人より、自我を消して、愛嬌よくバカになれる人のほうが最強運の持ち主。

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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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