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占い師 ゲッターズ飯田さんのゲッターズ飯田の運の鍛え方から友達は大切?を読んでみた


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占い師 ゲッターズ飯田さん著者の「ゲッターズ飯田の運の鍛え方」の本を読んで、「友達は大切?」について書かれています。

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友達は大切にされていますか。それとも友達は大切にされていませんか。「友達は大切?」とはどういうことなのか。占い師 ゲッターズ飯田さんから学ばせていただきましょう。

自分を殺してまで友達つき合いすることは控えよう

友達は大切?

 

「友達を大切に」
子どものころ、そう言われた人は多いでしょう。もちろん、大切だと思います。
でも占いをしていると、「友達の価値観」に縛れていて、苦しくなっている人にもよく出会います。「それはダサい」「それはあり得ない」「こうするべきだよ」など、友達の強い価値観が刷り込まれてしまい、自分の本心がわからなくなり、素直な自分を思い出せなくなっているのです。しかも、そういう人はたいてい優しいので、友達を切れず余計に苦しい・・・・・・。
そんな人に会うと、友達が「足かせ」になっているなと感じることがあります。その友達が悪いと言っているわけではありません。「尊重したい」という気持ちもわかりますが、自分の心を殺してまで、友達を大切にする必要はあるのでしょうか?

 

引用元:ゲッターズ飯田. ゲッターズ飯田の運の鍛え方. 朝日新聞出版, 2015, 96P

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学生時代の時、友達の価値観に縛れてまくっていました。苦しくて学校に行くのが嫌な時もありました。友達にいじめられたり、友達以外の人にもいじめられたり・・・。苦しい時は、父母が信仰していたお寺のお経を朝、夜と仏壇の前で唱えていました。

 

今日も無事に学校生活が終えますように、毎日、苦しい学校へ行くのに、お経を唱えることを欠かせませんでした。それでも、たまに、友達にいじめられたりしていました。ずいぶん苦しい学生生活を送ってきました。

 

占い師 ゲッターズ飯田さんは「「尊重したい」という気持ちもわかりますが、自分の心を殺してまで、友達を大切にする必要はあるのでしょうか?」と書かれています。自分の心を殺してまで友達と付き合うことを選んでいました。もともと友達が少なかったので、もし、友達がいなくなってしまったときのことを考えると、恐怖でしかありませんでした。

 

もし、独りぼっちになってしまったら、どうしようもない・・・。そう考えて自分を殺して友達とお付き合いを続けてきました。もう、学生生活には戻れませんが、これからは、自分を殺してまで友達つき合いすることは控えようと思いました。

まとめ

占いをしていると、「友達の価値観」に縛れていて、苦しくなっている人にもよく出会う。

 

「それはダサい」「それはあり得ない」「こうするべきだよ」など、友達の強い価値観が刷り込まれてしまい、自分の本心がわからなくなり、素直な自分を思い出せなくなっている。

 

自分の心を殺してまで、友達を大切にする必要はあるのでしょうか?

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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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