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占い師 ゲッターズ飯田さんのゲッターズ飯田の運の鍛え方から個性がないとダメ?を読んでみた


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占い師 ゲッターズ飯田さん著者の「ゲッターズ飯田の運の鍛え方」の本を読んで、「個性がないとダメ?」について書かれています。


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個性をお持ちですか。それとも個性が見つからないですか。個性を十分に発揮されていますか。「個性がないとダメ?」とはどういうことなのか。占い師 ゲッターズ飯田さんから学ばせていただきましょう。

時には理不尽な上司からの命令でストレスになってしまうことがありますが、結果的にこれも人生の修行なのかも知れない

個性がないとダメ?

 

占いをしていると、「個性がない」と悩んでいる人が多いなぁと感じます。
振り返ってみると、学生時代は周りが同い年の人ばかりだったので、みんなクラスの中での立ち位置に敏感になり、個性を出すことでアイデンティティを保とうとしていました。
でも、社会に出たらその必要はありません。なぜなら、社会に出れば自分のやるべきことがあるからです。
個性がなくても、「役割」があればいい。
それをコツコツと続ければいいのです。
流されていいんです。会社や社会の枠組みがあるのだから、そこに流されない人はかえって周りに迷惑をかけることもあります。学生時代の環境はむしろ特殊で、社会に出たら続けられることを続けていれば、それが個性となります。ムリして作らずとも個性はそこにできています。

 

引用元:ゲッターズ飯田. ゲッターズ飯田の運の鍛え方. 朝日新聞出版, 2015, 96P


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学生時代は大人しく過ごしていました。声は小さいし、あまり何もしない・・・。大人しい学生時代でした。大人しいから、よくいじめられました。いじめられても、やり返さないからです。やり返さないから、よくいじめられる・・・。それが、辛くて、毎日、父母が参拝していたお寺のお経を朝、夜と読んでいました。無事に一日が終えますように・・・。と、無意識に願いを込めて、学校に行く前に、朝、お経を唱える。学校から帰ってから夜、お経を唱える。そんなくり返しの学校生活を送っていました。

 

とにかく、人の輪に入れない・・・。友達が少なかったです。遊びたいこと、やりたいことが、あまりない学生時代を過ごしていたので、授業と授業の間の休憩時間も、騒ぐことなく、大人しく席に座っていることが多かったです。そんな中でも仲良くしてくれる人はいました。学校の授業がすべて終わってからもプライベートで遊んでくれた友達がいてくれたことは唯一の救いでした。

 

占い師 ゲッターズ飯田さんは「学生時代の環境はむしろ特殊で、社会に出たら続けられることを続けていれば、それが個性となります。ムリして作らずとも個性はそこにできています。」と書かれています。学生時代の環境は特殊だったのですね・・・。確かに社会人になってから、仕事の役割分担がされるようになったので、仕事の責任の範囲が明確で学生時代と比べて過ごしやすくなったような気がします。

 

給料、賞与もいただいた仕事のやりがいを感じながら過ごすのは、とても充実しています。時には理不尽な上司からの命令でストレスになってしまうことがありますが、結果的にこれも人生の修行なのかも知れないと言い聞かせて生きています。

まとめ

個性がなくても、「役割」があればいい。

 

それをコツコツと続ければいい。

 

学生時代の環境はむしろ特殊で、社会に出たら続けられることを続けていれば、それが個性となる。ムリして作らずとも個性はそこにできている。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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