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占い師 ゲッターズ飯田さんのゲッターズ飯田の運の鍛え方から不運の見方を変えるを読んでみた


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占い師 ゲッターズ飯田さん著者の「ゲッターズ飯田の運の鍛え方」の本を読んで、「不運の見方を変える」について書かれています。


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ご自分は不運だと思われますか。それとも運がいいと思われますか。「不運の見方を変える」とはどういうことなのか。占い師 ゲッターズ飯田さんから学ばせていただきましょう。

あまり、ネガティブな事ばかりに執われず、生きているだけで運がいいと思えるように努力、精進していきたい

不運の見方を変える

 

不運をすばやく消すにはどうしたらいいか。それは、ネガティブな感情を消すことです。参考になる話を紹介しましょう。
人を殺し合っていた戦国の時代、戦いから帰ってきた若者を迎える人たちは、「おめでとう!お前は生き残った。運がいい。天下を取れるかもしれない」と讃えたそうです。
もちろん、仲間は死に、時運も人を殺し・・・・・・と悲惨な状況なんです。でも、ポジティブな面しか見ないのです。
心のどの面にフォーカスするか。
ネガティブな感情に焦点を当てても、何も好転しません。マイナスな感情を持ち続けていても、自分で自分の心を痛めるだけで、いいことなど何一つないのです。
ときどき、周りから「かわいそう」と言われることでネガティブな感情を増幅させ。「かわいそうな私」と思い込んでしまう人がいます。
思い込むなら、「このあとは運がよくなるしかない!」と思ってください。「自分で運をよくするしかないでしょ!」と。
実際に、つらかった過去に恨み辛みを唱え、ネガティブな感情にいつまでも支配されていると、「生きているだけで運がいい」と過去を忘れて生きる人とでは、驚くほど人生に差が出ます。
どんな不運でも、見方を変えれば「運がよかった」と思える部分はどこかにあります。それなら、そこに焦点を合わせた方がいいのは明白です。

 

引用元:ゲッターズ飯田. ゲッターズ飯田の運の鍛え方. 朝日新聞出版, 2015, 96P


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自分はよく不運だと思い込んでしまうことがあります。よくネガティブな感情に浸ってしまうことがあります。根本的に自分に自信がないからかもしれません。学生時代に何かの科目で1位になっても、社会人になって仕事を地道にした結果、全国の社員が集まって優秀社員賞を受賞した時も、なんだか自信に浸ることはできませんでした。むしろ、自分の可能性はこれだけなのか・・・。みたいな妙な欲を持っているような感じです。周りの方々からは、もっとポジティブになった方がいいよ、とか、もっと、気を楽にして生きた方がいいよとか、もっと調子に乗った方がいいよ、とか、いろいろな前向きなアドバイスをいただいたことがあります。しかし、なかなか、妙な謙虚な気持ちが強く出てきてしまって、恐縮してしまうのです・・・。

 

自分では、思いっきり調子に乗りたい・・・。けど、空回りして、周りに変な目で見られるのが、怖い・・・。気を楽にって、どうやって・・・。みたいな感じです。いつも、肩こりが激しいので、マッサージ治療院に通院を続けています。どうも、肩こりが慢性化しているみたいです。きっと、生きていることに緊張してしまっているのだと思います。肩が緊張してしまって、なかなか自分が出せない・・・。なかなか自分の意見が言えない・・・。自分の意見を押し引っ込めて我慢してしまっている・・・。と、言うような感じでネガティブなんです。

 

占い師 ゲッターズ飯田さんは「実際に、つらかった過去に恨み辛みを唱え、ネガティブな感情にいつまでも支配されていると、「生きているだけで運がいい」と過去を忘れて生きる人とでは、驚くほど人生に差が出ます。」と書かれています。生きているだけで運がいいとは思ったことはありませんでした。むしろ、なんで私なんかが人間として生きているんだろう・・・、って時々考えてしまうことがあります。あまり、ネガティブな事ばかりに執われず、生きているだけで運がいいと思えるように努力、精進していきたいと思います。

まとめ

自分で自分の心を痛めるだけで、いいことなど何一つない。

 

実際に、つらかった過去に恨み辛みを唱え、ネガティブな感情にいつまでも支配されていると、「生きているだけで運がいい」と過去を忘れて生きる人とでは、驚くほど人生に差が出る。

 

どんな不運でも、見方を変えれば「運がよかった」と思える部分はどこかにある。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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