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占い師 ゲッターズ飯田さんのゲッターズ飯田の運の鍛え方から好かれようとしないを読んでみた


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占い師 ゲッターズ飯田さん著者の「ゲッターズ飯田の運の鍛え方」の本を読んで、「好かれようとしない」について書かれています。


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好かれようと努力されていますか。それとも好かれようと努力されていませんか。「好かれようとしない」とはどういうことなのか。占い師 ゲッターズ飯田さんから学ばせていただきましょう。

仕事をすることで、誰かの役に立てるのが、楽しい

好かれようとしない

 

多くの人に好かれる人は強運の持ち主ですが、「好かれよう」と努力する人は運が落ちていきます。どういうことかわかりますか。
「好かれたい」と思うと、その人の好みに合わせようとして自分が出せなくなり、「嫌われたくない」と思うと、その人に合わせすぎて自分が見えなくなるからです。
また、「ほめられたい」という思いが強い人は、ほめられることが目的となり、ほめてくれる人に合わせようとし始めて自分を見失っていきます。
仲間意識も強すぎると危険で、仲間優先になりすぎて自分をなくしていきます。
人に執着しすぎたり、周りの評価を気にしすぎると、運は落ちていきます。
好かれようとしない。嫌われても追いかけない。人の評価はどうでもいい! そのくらいの方が運が強くなります。

 

引用元:ゲッターズ飯田. ゲッターズ飯田の運の鍛え方. 朝日新聞出版, 2015, 96P

 

誰かに好かれたいとも、誰かに嫌われたいとも思わないです。誰かに好かれようと思っても仕方ないと感じるからです。学生時代は異性に好かれていとよく思っていました。異性に好かれるために、邦楽の音楽をたくさん聴いたり、カラオケで、たくさん歌って練習したり、テレビをよく見るようにして、情報収集を欠かせなくしました。携帯電話の使い方も機種ごとに勉強して、どのような機能があるのか、など、いろいろな雑学を身に着けたこともありました。


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たしかに、好かれるようになりましたけど、お目当ての人から好かれたことはありませんでした。むしろ、片思いばかりでした。自分から告白することが大の苦手でプライドは人一倍高かったので、どうしても自分から告白できませんでした。今となっては、後悔しか残っていません。もっと素直にありのまま、片思いの人に寄り添っていけばよかったと反省です。社会人になってからは、片思いの異性がいなくなってしまった・・・、と言うか仕事の方が優先なので、異性を見ている余裕がなく仕事人間になっていきました。

 

占い師 ゲッターズ飯田さんは「好かれようとしない。嫌われても追いかけない。人の評価はどうでもいい! そのくらいの方が運が強くなります。」と書かれています。仕事人間になってから、いろんな人から好かれるようになりました。学生時代の努力の仕方は間違っていたのだなって今になって感じます。仕事人間になってから仕事をすることが生き甲斐となって、仕事をすることが好きになりました。仕事をすることで、誰かの役に立てるのが、楽しいのかもしれません。これからも、仕事を真面目にこなしていきたいと思います。

まとめ

多くの人に好かれる人は強運の持ち主ですが、「好かれよう」と努力する人は運が落ちていく。

 

「好かれたい」と思うと、その人の好みに合わせようとして自分が出せなくなり、「嫌われたくない」と思うと、その人に合わせすぎて自分が見えなくなるから。

 

好かれようとしない。嫌われても追いかけない。人の評価はどうでもいい! そのくらいの方が運が強くなる。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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