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占い師 ゲッターズ飯田さんのゲッターズ飯田の運の鍛え方から喜ばせ上手になるを読んでみた


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占い師 ゲッターズ飯田さん著者の「ゲッターズ飯田の運の鍛え方」の本を読んで、「喜ばせ上手になる」について書かれています。


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喜ばせ上手ですか。それとも喜ばせることは苦手ですか。「喜ばせ上手になる」とはどういうことなのか。占い師 ゲッターズ飯田さんから学ばせていただきましょう。

自分が周りを喜ばせた分、自分に喜びを与えれるように周りがフォローしてくれたり、お返ししてくれるのが、また喜びへとつながって、人生がなんだか楽しい

喜ばせ上手になる

 

テレビで芸能人が、「〇〇さんから、こんなお年玉をもらった」「食事会で全額支払ってくれた」などと話すのを聞いたことがあるでしょう。稼いでいてもこれができない人がいます。できる人は圧倒的に運のいい人です。
運のいい人は、人を喜ばせることがとっても上手です。相手をビックリさせるほどの嬉しさで満たす、ということをサラッとするのです。
そしてさらに大事なのは、喜びを受け取ったとき。受け取った方は素直に喜び、それを誰かに話しましょう。すると、喜ばせてくれた人の評価が上がり、今度はその人が喜ぶことになります。
こうして喜びのキャッチボール状態となれば、互いの運が上がっていきます。ボールを受け取った人も運のいい人で、そのボールをちゃんと返すと、お互いの運がひとまわり大きくなるのです。

 

引用元:ゲッターズ飯田. ゲッターズ飯田の運の鍛え方. 朝日新聞出版, 2015, 96P

 

人をわざと喜ばせることは、苦手です。ただ、仕事を通して喜んでもらうことは得意かもしれません。仕事は真面目に愚直にするからです。頑固なほど、完璧にこなすことが仕事をしている自分の義務だと思うので、周りからは、やりすぎと思われるほどに仕事に打ち込んできました。


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そのおかげで、わからないことがあったら、何でも〇〇さん(私)に聞くように、と直属の上司から認められるようになりました。そして、やがて、給料が上がり、役職が付いて福利厚生も充実するようになりました。人を意図的に喜ばせることは苦手なのですが、仕事を通して人に教えたり、人を助けたりすることは好きです。

 

占い師 ゲッターズ飯田さんは「そしてさらに大事なのは、喜びを受け取ったとき。受け取った方は素直に喜び、それを誰かに話しましょう。すると、喜ばせてくれた人の評価が上がり、今度はその人が喜ぶことになります。こうして喜びのキャッチボール状態となれば、互いの運が上がっていきます。ボールを受け取った人も運のいい人で、そのボールをちゃんと返すと、お互いの運がひとまわり大きくなるのです。」と書かれています。同じ部署の部下の方々に誕生日を祝っていただいたとき、素直に喜ぶのが苦手だったり、自分から喜ばせることを企画することは苦手です。

 

ですが、そんな自分の苦手な部分に対して周りがフォローしてくれるので、安心して仕事ができているように感じます。自分が周りを喜ばせた分、自分に喜びを与えれるように周りがフォローしてくれたり、お返ししてくれるのが、また喜びへとつながって、人生がなんだか楽しいと感じるようになれました。喜びの循環って本当にあるのだなって、仕事を通して学ぶことができました。

まとめ

運のいい人は、人を喜ばせることがとっても上手。相手をビックリさせるほどの嬉しさで満たす、ということをサラッとする。

 

そしてさらに大事なのは、喜びを受け取ったとき。受け取った方は素直に喜び、それを誰かに話しましょう。すると、喜ばせてくれた人の評価が上がり、今度はその人が喜ぶことになる。

 

喜びのキャッチボール状態となれば、互いの運が上がっていく。ボールを受け取った人も運のいい人で、そのボールをちゃんと返すと、お互いの運がひとまわり大きくなる。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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