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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんのあなたが危ない! 不幸から逃げろ!から添加物まみれで、本当に健康かを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「あなたが危ない! 不幸から逃げろ!」の本を読んで、「添加物まみれで、本当に健康か」について書かれています。


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添加物が入っていることを意識して食材を買われていますか。それとも添加物が入っているか気にせず食材を買っていますか。「添加物まみれで、本当に健康か」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

原材料名を意識して添加物が入っている食品は極力避けるようにして、手料理を少しずつ作れるように努力、精進していきたい

添加物まみれで、本当に健康か

 

衣食住は人間から切り離せません。それだけにこれからストレスを受けることがあるのは事実です。着地点の悪い服はもちろんのこと、化学繊維が体に合わない人や建材に含まれる薬剤によってアレルギー症状が出てしまう人。シックハウスや家電の電磁波などがストレスになっていれば、安心して家に住むこともできないでしょう。
なかでも食からストレスは大きいものです。
しかも、おいしいと思って食べているものが、実は体にストレスを与えている場合もあるのです。
かつて『スーパーサイズ・ミー』というドキュメンタリー映画がありました。ファーストフードを食べ続けた結果、体調面のみならず精神面にも影響が出たという内容で、食べ物が心身に与える影響が如実に表れていました。
それほどではなくても、スナック菓子や甘いものを食べ始めたら、止まらなくなったというような経験は誰にでもあるのではないでしょうか。中毒とまではいかなくても、なぜ食べ続けてしまうのかを考えると、ちょっと恐ろしい気がします。
食物アレルギーなどはある意味、わかりやすい形でストレスだと知らせてくれます。しかし私たちは自覚するとしないとにかかわらず、添加物など体にストレスを与えるものを食べていることにも気づかねばならないでしょう。
スーパーマーケットやコンビニエンスストアなどで食品を買うとき、原材料名をよく見てみてください。添加物がまったく入っていない商品を探す方が難しいほどです。
お店に常温で置いてある総菜パンは、なぜ賞味期限が長く、カビが生えないのでしょうか。どう考えても添加物のおかげでしょう。しかも添加物が入っていながら、野菜を使っているなど栄養があって健康にいいと思わせるような商品も。果たして体にいいのか、悪いのか、もはや混乱してしまいます。
私が不思議に思うのは、「健康にとても気を遣っています」と言いながら、どういうわけか添加物などに無頓着な人がいることです。
男女問わず筋力トレーニングが流行し、筋肉をつけたい人が多い昨今、低カロリー、高タンパクの鶏肉を選んで食べる人が増えました。コンビニエンスストアでも手軽に、ハーブなどで味つけしたサラダ感覚で食べられるチキンが売られています。
しかし商品によっては、添加物がたくさん入っているものも。筋肉をつけて、健康になるためにチキンを食べる。しかしそれが添加物まみれだとしたら、食べて本当に健康になれるのでしょうか?
言葉は悪いですが、「死んでも筋肉をつけたい」と言っているようです。
またいくら忙しいからといって動物性タンパク質や合成・精製されたサプリメントだけというような食事の摂り方が、体にいいとは思えません。
それどころか逆に、体のみならず、心にもストレスを与えているように思えてならないのです。


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引用元:江原 啓之. あなたが危ない! 不幸から逃げろ! . ホーム社, 2019, 256P

 

実家暮らししていたころは、野菜、魚中心の母親の手料理を食べていました。朝、昼、夕と母親の手料理を食べていました。社会人になってから昼食は母親の手作り弁当を持って行っていました。ですから、食事は自分で作る機会がなく、コンビニエンスストアで食事を買うのは、年に数えるほどでした。会社に手作り弁当を持って行っていたので、外食の必要もありませんでした。ところが、一人暮らしを始めてからが大変でした。料理をまったく作った経験がないので、どのようにして、栄養を確保したらいいかまったくわかりませんでした。見よう見まねで、みそ汁を作り、ご飯を炊き、野菜を買っています。食事は随分と質素になりました。ごはん、野菜、肉のみそ汁のパターンがほとんどになってしまいました。時々、スーパーマーケットやコンビニエンスストアの弁当や総菜を買う機会が増えました。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「しかし商品によっては、添加物がたくさん入っているものも。筋肉をつけて、健康になるためにチキンを食べる。しかしそれが添加物まみれだとしたら、食べて本当に健康になれるのでしょうか?」と書かれています。まさしく、コンビニエンスストアでカットサラダとハーブチキンをよく買って食べていました。原材料名を見てみると、添加物だらけです。それも、国産か外国産か書いていないので、もはや、どこのハーブチキンなんだろう・・・、みたいな感じでしたが、添加物は多少入っていて当たり前、仕方ない・・・。と自分に言い聞かせて買ってきました。

 

しかし、スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「またいくら忙しいからといって動物性タンパク質や合成・精製されたサプリメントだけというような食事の摂り方が、体にいいとは思えません。それどころか逆に、体のみならず、心にもストレスを与えているように思えてならないのです。」と書かれています。食後にジュースと一緒にサプリメント、牛乳に溶かしたホエイプロテインを飲むようにしています。まさに、合成、精製されたサプリメント、ホエイプロテインを毎朝のんでいました。これが、結果的に心身にストレスを与える行為をしているとは、思ってもみませんでした。

 

いくら、手料理をしたことがないからと、手料理をサボって、サプリメント、ホエイプロテインに頼る食生活はあまりよくないと感じさせていただきました。これからは、原材料名を意識して添加物が入っている食品は極力避けるようにして、手料理を少しずつ作れるように努力、精進していきたいと思います。

まとめ

「健康にとても気を遣っています」と言いながら、どういうわけか添加物などに無頓着な人がいること。

 

いくら忙しいからといって動物性タンパク質や合成・精製されたサプリメントだけというような食事の摂り方が、体にいいとは思えません。

 

体のみならず、心にもストレスを与えているように思えてならない。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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