江原啓之

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんのあなたが危ない! 不幸から逃げろ!から美味しいものを食べて死にたいという考え方を読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「あなたが危ない! 不幸から逃げろ!」の本を読んで、「美味しいものを食べて死にたいという考え方」について書かれています。

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美味しいものを毎日食べていますか。それとも食べるものを和食か洋食か厳選して食べていますか。「美味しいものを食べて死にたいという考え方」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

肉体のメンテナンスを常に怠らないために、これからも和食中心で食事をいただいていこう

美味しいものを食べて死にたいという考え方

 

「余生だって限られているんだから、何も気にせず美味しいもの食って死んじゃえばいい」という考え方があるのも理解できます。
では自他共に認める食いしん坊の私が、「何も気にせず美味しいものを食べて死ぬ」という方向に今、行かないのはなぜか?
それは、ピンピンコロリで死ねるのはどういう道かというのを考えたからです。
スプリチュアルな視点で、「今さえよければいい」というのではなく、その先のことも見据えて今を生きたいと考えているのです。
肉体は車で、運転手はたましいだと述べました。肉体という車を、最後までいい状態で乗りこなすためのメンテナンスを怠りたくはない。その明確な手段のひとつが食であり、食のストレスをなるべく減らすことなのです。
それに私は今、和食中心の食生活ですが、十分においしいものをいただいていると言えます。物質主義的価値観で言うところのご馳走とは少し違うかもしれませんが、日本人のDNAに合った伝統食が心身に与える健やかさ、滋味あふれるおいしさというものを実感しています。これはたましいと肉体へのなによりのご馳走です。
ですから末永くおいしいものを食べて、ピンピンコロリで死にたいと思っています。

 

引用元:江原 啓之. あなたが危ない! 不幸から逃げろ! . ホーム社, 2019, 256P

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実家暮らしをしていたころは、和食中心でした。野菜、魚料理中心でした。また、いろんな種類の和食が出てきました。母親は、いろんな食べ物を少しずつ食べるのが好きと言うことで一食で出てくる和食の種類は多く、薄味で食べ応えもありました。自然の食材に違い薄味でしたので、食材の味も十分に堪能できました。

 

一方、一人暮らしになってから、食生活は一気に質素になってしまいました。母親に食生活の一切を習ったことはなかったからです。見よう見まねでみそ汁を作るだけ。あとは、スーパーマーケットで和食の総菜を買う機会が多いです。スーパーマーケットの総菜の味つけは濃くて食べにくいので、ご飯をたくさん食べてしまいます。また、ご飯、みそ汁、総菜と実家と比べて一人暮らしになってから、食生活は一気に質素になってしまいました。また、特に洋食を食べたいという欲求も薄いので、肉を食べることはあまりありません。肉を食べたとしても豚肉を煮込んで、みそ汁に入れて、豚汁にしてしまうくらいです。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「肉体は車で、運転手はたましいだと述べました。肉体という車を、最後までいい状態で乗りこなすためのメンテナンスを怠りたくはない。その明確な手段のひとつが食であり、食のストレスをなるべく減らすことなのです。」と書かれています。肉体のメンテナンスを常に怠らないために、これからも和食中心で食事をいただいていこうと思います。

まとめ

スプリチュアルな視点で、「今さえよければいい」というのではなく、その先のことも見据えて今を生きたいと考えている。

 

肉体は車で、運転手はたましいだと述べました。肉体という車を、最後までいい状態で乗りこなすためのメンテナンスを怠りたくはない。その明確な手段のひとつが食であり、食のストレスをなるべく減らすこと。

 

日本人のDNAに合った伝統食が心身に与える健やかさ、滋味あふれるおいしさというものを実感しています。これはたましいと肉体へのなによりのご馳走。

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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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