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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんのあなたが危ない! 不幸から逃げろ!から嘘の時代を読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「あなたが危ない! 不幸から逃げろ!」の本を読んで、「嘘の時代」について書かれています。


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嘘の時代をどのように生き抜いていますか。嘘の時代は楽しいですか。それとも嘘の時代で生きるのは嫌ですか。「嘘の時代」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

嘘の時代であっても、嘘の時代の中で肉体を大切にしつつ、魂の修行を続けていきたい

嘘の時代

 

「日本は豊かな国だ」と、政治家は言います。でも「好景気だという割には、実感が持てない」と誰もが思うのではないでしょうか。
実は「豊か」の裏に「共働きで豊かになっている」というトリックがあるのです。数字の上で、今までよりちょっと豊かになっているだけ。それも夫婦2人で働いて、やっとそこそこ豊かな暮らしができる程度です。
ということは夫婦のどちらか一方が病気になったり、失業して収入が途絶えればとなんに生活は逼迫します。妻の妊娠はおめでたいことなのに、産休でパートを休めば収入は減り、やはり生活は苦しくなる。そのうえ2人で家のローンを組んだりしていれば、もう一気に家計は崩壊です。
そんな綱渡り状態なのですから、日々の食費を切り詰めたり、レジャーにお金をかけず、そのぶんを貯蓄に回して備えるのは当たり前。当然、好景気の実感など持てません。ましてや共働きでなければそこそこ豊かに暮らせないとなれば、シングルマザーを含む単身者に至っては推して知るべしです。
政治家が「好景気」を強調するから、もっと豊かさを感じてもいいはずなのに、実感できるほどではないのはこんな実態があるから。これではまるで生き残りゲームです。
この世にはこんなトリックがいくらでもあります。嘘の時代と言ってもいいくらいです。
写真などをインターネット上で他人と共有するインスタグラムには、「本物よりも見栄えのいい」写真を載せる。
AIが搭載されたスピーカーやロボットを「人のように見立てて」会話する。
そして極めつきは、もはやお金ではないものが流通している「仮想通貨(暗号資産)」。今や政府までもがキャッシュレスを推奨し、お金という実体さえなくなりつつある様相です。
私たちは、嘘の時代、仮想の時代を生きている。そのことをしっかりと認識しなければ、嘘に巻き込まれ、自分を見失うことになるでしょう。

 

引用元:江原 啓之. あなたが危ない! 不幸から逃げろ! . ホーム社, 2019, 256P


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仮想通貨は買ったことがあります。大損をしてしまいました・・・。FX通貨を買ったことがあります。全部なくなってしまいました・・・。働かずにお金を稼ぐことには向いていない性格だと知りました。独身なので共働きはできず、一人暮らしで、一人で生活しています。たまに、共働きだと、今より広いアパートに住むことができるだろうな・・・。とか、今よりおいしい食事が食べれるだろうな・・・。とか、今より洗濯、掃除も分担出来て、日々の負担が減るだろうな・・・。って考えたりします。けれど、お相手がいないですし、恋人もいないので、どうしようもありません。

 

一人で生き残っていくしかありません。実家からの仕送りは一切ありません。実家自体、貧乏なので、援助に頼ることもできません。ある意味、崖っぷちに立たされている状態で一人暮らしを続けています。キャッシュレスは利用していません。現金だけしか使っていません。仮想通貨は残っていますが、まったく使ったことがありません。仮想通貨を引き出したら、税金が結構取られるとか聞いたことがあるので、現金に換金したくても換金できない状況です。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「政治家が「好景気」を強調するから、もっと豊かさを感じてもいいはずなのに、実感できるほどではないのはこんな実態があるから。これではまるで生き残りゲームです。この世にはこんなトリックがいくらでもあります。嘘の時代と言ってもいいくらいです。」と書かれています。本当に生き残りゲームに参加しているような感じです。収入が途絶えて、働くことができなくなったら、そのまま、この世から消えてしまいます・・・。貯蓄もわずかしかないですし、実家をあてにできないですし、パートナーはいないですし・・・。まんまと嘘の時代のゲームに踊らされています。

 

人間界は魂を磨く修行場と聞いたことがありますので、嘘の時代であっても、嘘の時代の中で肉体を大切にしつつ、魂の修行を続けていきたいと思います。

まとめ

実は「豊か」の裏に「共働きで豊かになっている」というトリックがある。数字の上で、今までよりちょっと豊かになっているだけ。それも夫婦2人で働いて、やっとそこそこ豊かな暮らしができる程度。

 

ということは夫婦のどちらか一方が病気になったり、失業して収入が途絶えればとなんに生活は逼迫します。妻の妊娠はおめでたいことなのに、産休でパートを休めば収入は減り、やはり生活は苦しくなる。そのうえ2人で家のローンを組んだりしていれば、もう一気に家計は崩壊。

 

政治家が「好景気」を強調するから、もっと豊かさを感じてもいいはずなのに、実感できるほどではないのはこんな実態があるから。これではまるで生き残りゲーム。この世にはこんなトリックがいくらでもあります。嘘の時代と言ってもいいくらい。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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