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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんのあなたが危ない! 不幸から逃げろ!からとにかく食べることを考えるを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「あなたが危ない! 不幸から逃げろ!」の本を読んで、「とにかく食べることを考える」について書かれています。


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とにかく食べていますか。それとも食欲がなくあまり食べていませんか。「とにかく食べることを考える」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

美味しい食事ができるように、たくさん働いて、たくさん勉強して、たくさん遊ぶように心がけて生きていきたい

とにかく食べることを考える

 

学校に行きたくないとひきこもった場合、親は子どもに新しい視点を与えてあげてほしいと思います。
「学校に行かなくてもいいんだよ。食べていればいいんだから。それでまた勉強したくなったらすればいい」と。
勉強は何歳になってからでもできます。戦時中にできなかった小学校の勉強を、今になってしているという人もいますし、40歳を過ぎて、大学に行く人もいます。少子化が進んで、大学も生涯学習と称し中高年の学生をどんどん受け入れています。今ではそうした学び直しの世代が、大学経営を支えている面もあるそうです。いろいろな意味で、勉強は一生涯にわたってできるものなのです。
今は勉強しないというならば、食べていくことを考えましょう。生きることは食べること、食べることは生きることなのですから。
現世において、食べるために必要なのは働くことです。
職業に貴賤はありません。何をしてもいいのです。アルバイトでもフリーターでもいい。大事なのは常に現在進行形でいること。
働き始めた子どもが「この仕事じゃ、将来が不安」と言ってきたら、「そう。じゃあ、やっぱり学校に行ってみる?夜学や通信教育もあるよ。それとも何か資格を取ってみる? どういうことが将来の安心につながる道か、考えてみよう」と、また違う視点を示してあげましょう。
大事なのは性急に結果を求めないことです。すべての物質主義的価値観を取り払い、それぞれのペースで一生のなかで時間をかけていい、ということを忘れないでください。

 

引用元:江原 啓之. あなたが危ない! 不幸から逃げろ! . ホーム社, 2019, 256P


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学校に行きたくなくても学校に行っていました。学校は義務で通っていました。もし、学校に行く必要がなかったら、学校に行っていませんでした。学校に行っても楽しくありませんでした。友達と遊んでも楽しくない・・・。学校の授業がつまらない・・・。唯一、体育の時間が開放的でした。体を動かすことができるので、ストレス発散の時間になっていました。食べることも、あまり好きではありません。食べるとなんだか、眠くなって疲れてしまうからです・・・。特に食べたいという食事もありません。

 

実家に暮らしていたころは、いつも母親が食事を出してくれていました。自分から食べたいものをリクエストしたことはありません。一回だけリクエストしたことがありましたが、無視されました。それ以来、食事のリクエストはしていません。一人暮らしになってから、母親に無視された食事のリクエストを自分で作って食べまくりました。それは、麻婆豆腐でした。豆腐をたっぷりいれて、辛口にして、フライパン一杯、そのまま全部平らげました。とても充実しましたが、自分で作る料理はすぐに飽きてしまいました。今では麻婆豆腐は、まったく食べていません。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「今は勉強しないというならば、食べていくことを考えましょう。生きることは食べること、食べることは生きることなのですから。現世において、食べるために必要なのは働くことです。職業に貴賤はありません。何をしてもいいのです。アルバイトでもフリーターでもいい。大事なのは常に現在進行形でいること。」と書かれています。食べるために働く。働くために食べる。たしかに、腹が減っては戦はできぬという言葉があるように、働いていてたら、どうしても、食べざるを得ません。学校でも勉強していたら、給食を食べざるを得ません。

 

食べることに喜びを見いだせないということは、もっと努力、精進が足りないのかなと感じました。これからは、美味しい食事ができるように、たくさん働いて、たくさん勉強して、たくさん遊ぶように心がけて生きていきたいと思います。

まとめ

現世において、食べるために必要なのは働くこと。

職業に貴賤はありません。何をしてもいいのです。アルバイトでもフリーターでもいい。大事なのは常に現在進行形でいること。

大事なのは性急に結果を求めないこと。すべての物質主義的価値観を取り払い、それぞれのペースで一生のなかで時間をかけていい、ということを忘れないで。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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