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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんのあなたが危ない! 不幸から逃げろ!からなぜ人は傷つくのかを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「あなたが危ない! 不幸から逃げろ!」の本を読んで、「なぜ人は傷つくのか」について書かれています。


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日々、傷ついていますか。それとも傷ついていませんか。「なぜ人は傷つくのか」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

自分を一歩一歩変えれるように、自分を映す鏡の姿が変わるように、努力、精進していきたい

なぜ人は傷つくのか

 

「私は人づきあいが得意です」という人のほうがやっかいではないかと、私は思います。
なぜかというとそういう人は、人間関係を馴れ合いのための思い込んでいる可能性が高いからです。だから人との距離感が測れず、何かあると「裏切られた」と人のせいにしてしまうのです。
人づきあいが苦手でストレスだという人は多いでしょう。しかし人づきあいやコミュニケーションは得意だからする、不得意だからしないというものではないはずです。
では何かと言えば、人づきあいは自分を見るための鏡です。人間関係を通して、思い通りにならないことに出会い、そこで自分自身を振り返るのです。
ですから人間関係で傷つくというのは、自分に問題があるから傷つくのであって、相手に傷つけられているのではありません。相手が鏡となって、問題がある自分を見せてくれたのです。

 

中略

 

人間関係における相手は、鏡でありリトマス試験紙のようなものです。自分ひとりではわからないことを気づかせてくれるありがたい存在で、必要な学びをもたらしてくれます。
その視点を持つと、人間関係のさまざまなストレスは、意外と簡単に乗り越えられるのではないでしょうか。

 

引用元:江原 啓之. あなたが危ない! 不幸から逃げろ! . ホーム社, 2019, 256P


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人づきあい、人一倍苦手です。社会人になってから、一番苦痛なのは飲み会です。飲み会になると、何を話せばいいかわからないからです。多数の人たちが共通の話題を話し出すことについていけないのが、苦痛でたまりません・・・。複数人での飲み会ではなく、1対1とか3人とか少ない人数だったら、何とか過ごせるのですが、それでも飲み会は苦手です・・・。仕事となると、大人数であっても仕事と割り切って、仕事に打ち込めるのですが、仕事から離れた空間、プライベートな時間になって、会社の人と付き合うことが非常に苦手です。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「人間関係における相手は、鏡でありリトマス試験紙のようなものです。自分ひとりではわからないことを気づかせてくれるありがたい存在で、必要な学びをもたらしてくれます。その視点を持つと、人間関係のさまざまなストレスは、意外と簡単に乗り越えられるのではないでしょうか。」と書かれています。相手は鏡と父母が信仰しているお寺から学んだことはあります。自分が変われば相手は変わると教えられたことはあります。

 

相手は鏡なんだと言うことは、頭ではわかっていてても、なかなか自分を変えることができないので、苦悶してしまっています。自分を一歩一歩変えれるように、自分を映す鏡の姿が変わるように、努力、精進していきたいと思います。

まとめ

人間関係を通して、思い通りにならないことに出会い、そこで自分自身を振り返る。

 

人間関係で傷つくというのは、自分に問題があるから傷つくのであって、相手に傷つけられているのではありません。相手が鏡となって、問題がある自分を見せてくれた。

 

自分ひとりではわからないことを気づかせてくれるありがたい存在で、必要な学びをもたらしてくれます。その視点を持つと、人間関係のさまざまなストレスは、意外と簡単に乗り越えられるのではないでしょうか。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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