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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんのあなたが危ない! 不幸から逃げろ!から害のストレスからは逃げる 過労自殺しないためにを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「あなたが危ない! 不幸から逃げろ!」の本を読んで、「害のストレスからは逃げる 過労自殺しないために」について書かれています。


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害のストレスを受けていますか。過労自殺しないために仕事をし過ぎないようにされていますか。「害のストレスからは逃げる 過労自殺しないために」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

害のストレスをできるだけ受けないように無理をし過ぎて仕事に執着しすぎないように注意しながら、働いていきたい

《「害」のストレスからは逃げる---過労自殺しないために》

 

近年、仕事の過労で自殺にまで追い込まれるという残念な事例が増えています。働き過ぎているのに、休むことができないストレスで自殺にまで追い込まれてしまう。これは命を脅かす「害」というストレスの、典型例と言えるでしょう。
害のストレスは、「命を守るためにとにかく逃げる」という選択をしなければなりません。仕事や会社が問題なら、仕事を辞める、会社を辞めるという選択です。
きっとこのようなニュースを聞くと、多くの人が「死ぬくらいなら辞めればいいのに」と思うはずです。ではなぜそれができないかと言えば、やはり執着があるのです。
家族を心配させたくない執着。あるいはそれまで努力してきた自分への執着もあるかもしれません。

 

中略

 

そしてもうひとつ、「したたかに演じる」ということも覚えておいてください。
どういうことかというと、「過労で倒れた」「寝込んだ」と宣言したり、みんなの前で「もうできない!」と大声で言ってしまうのです。パワハラが糾弾されるこのご時世なのですから、そこまですれば会社側も休息を受け入れざるを得ないはずです。
表裏のないことがいいことだと思われがちですが、人生には演技が必要です。変な人と思われてもいいではありませんか。ちょっとぐらい大げさに演じて、したたかに自分を守りましょう。


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引用元:江原 啓之. あなたが危ない! 不幸から逃げろ! . ホーム社, 2019, 256P

 

社会人になってから、パワハラ、セクハラはたくさん受けてきました。仕事でがんばれば、がんばるほど、足を引っ張って、上司に悪口を吹き込む従業員。残業してまで仕事に打ち込まないといけないくらいの仕事量なのに、仕事を手伝わず無視して帰ってしまう従業員。退社してから外で永遠と何時間も説教を続ける先輩のおじさん従業員。など、様々な嫌な出来事に遭遇してきました。

 

耐え忍ぶことが修行みたいな感じで思い込んでいたので、とにかく耐えていました。そして、とうとう、何もかも嫌になってしまって、退職してしまったこともありました。人間関係に疲れ果ててしまい、もう死にたくなってしまったときは、生きるために辞めないといけないと思って突発的に会社を退職したこともありました。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「害のストレスは、「命を守るためにとにかく逃げる」という選択をしなければなりません。仕事や会社が問題なら、仕事を辞める、会社を辞めるという選択です。」と書かれています。害のストレスを受けに受けてきたので、会社で働くのが怖いと思うことも多いですが、反面、仕事のやりがいを感じて辞めることができない自分もいます。これからは、害のストレスをできるだけ受けないように無理をし過ぎて仕事に執着しすぎないように注意しながら、働いていきたいと思います。

まとめ

近年、仕事の過労で自殺にまで追い込まれるという残念な事例が増えている。

 

働き過ぎているのに、休むことができないストレスで自殺にまで追い込まれてしまう。これは命を脅かす「害」というストレスの、典型例と言える。

 

害のストレスは、「命を守るためにとにかく逃げる」という選択をしなければなりません。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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