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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんのあなたが危ない! 不幸から逃げろ!から執着や意地が不幸を招くを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「あなたが危ない! 不幸から逃げろ!」の本を読んで、「執着や意地が不幸を招く」について書かれています。


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執着されていますか。意地になっていますか。ご自分が不幸だと感じられますか。「執着や意地が不幸を招く」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

仕事は無理せず、執着や意地を持たないようにして、淡々と仕事に打ち込めるように努力、精進していきたい

執着や意地が不幸を招く

 

自分のストレスを突き詰めって考えた末、「もう都会では仕事はできない。会社を辞めて、田舎に引っ越そう」という決断に踏み切ったとします。会社を辞める、田舎に引っ越すという負を受け入れ、新たな仕事や生活を始める努力もした。その結果、「住めば都でした」「今は充実していますから、あの決断はよかったんだと思います」となるケースも多いです。
そのときに不満と思っても負担だと前向きにとらえ、きちんと分析して乗り越えれば、その負荷は必ず肥やしになります。肥やしにするかしないか、すべては自分次第です。
しかし「わがまま」のまま、人生の迷路に入り込んでしまうケースもある。その原因は執着や意地です。
都会に対する執着や、都会にいてこそ花形などという自分なりの意地があるから「絶対、都会がいい」「なんで私が田舎に引っ越さなきゃいけないの?」と思うのです。
その執着や意地も、よく分析をし、言葉化してみてください。
「必死になって就活し、ようやく入った念願の会社だから辞めたくない」
「都会の会社のほうがお給料がいい」
「家を買ってしまったから引っ越せない」
必ず、何かしら固執するポイントがあるはずです。
自分はそんなに執着はないと思っているかもしれませんが、誰もが何かしらはあります。

 

中略

 

臨機応変さと取捨選択ができない人は、人生で圧倒的に損をしていると、私は思います。言い換えれば不幸を作っているのです。
「これがなければ、こっちがあるさ」と臨機応変に生きる人は、常に幸せです。ストレスさえも「渡りに船」「いい機会」とばかりに方向転換します。
「頑張って入った会社だけど、こんなに疲れてしまったし・・・・・・。ちょうどいい機会だから、田舎に行っちゃうか!」
「ちょっとばかしの退職金でももらって、これを元手に何か始めよう」
「持ち家は賃貸に出して、自分はもっと住みやすいところに引っ越そう」
執着や意地を捨て、そんなふうに考えられる人は選択肢も多く、いわばチャレンジを楽しむ人生の冒険家です。ストレスを作りにくく、幸せになれる人でしょう。

 

引用元:江原 啓之. あなたが危ない! 不幸から逃げろ! . ホーム社, 2019, 256P


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執着、意地になって、したくもない仕事を続けてきたことがあります。給料がいいから。福利厚生が充実しているから。役職が付いているから。残業をすれば夕食手当が出るから・・・。など、お給料がいいこと以外のお金に困らない会社に行っていたことがあります。でも、仕事内容、会社の雰囲気は自分に合わない・・・。もう、いい加減に辞めたい・・・。と、何年もズルズルと辞めずに働いていたことがありました。思いっきり執着していたと今になって感じます。また、役職が付いているからと言うことで、意地になって仕事を続けていたこともありました。執着と意地が重なり合うと、ただただ過労ばかりが積み重なって、責任の範囲も増えて、ストレスが増えていき、だんだん居心地が悪くなってしまいました。それでも、執着と意地で毎日、仕事を続けていました。それは、それは、とても苦しかったです。限界に達してしまったときには、退職願を押し付けて一方的に出ていく始末でした・・・。執着と意地を限界まで積み重ねた先にあったのは、無責任に退職願を押し付けて引き継ぎせず、いきなり当日に会社を退職したことがありました。もう、何もかも限界でした・・・。このまま続けてしまったら、自分のすべてが崩壊してしまうような気がしてしまったのです。

 

その後、しばらく自宅に引きこもって休暇をしていました。その時は実家暮らしだったのでマシでしたが、もし一人暮らしをしていたら、たちまちのうちに家賃が払えなくなっていたと思います。数ヵ月休憩したのちに正社員ではなく派遣社員として働くことを選択しました。派遣社員だと責任の範囲が明確で非常に働きやすくなりました。正社員時代の執着と意地は派遣社員では必要なくなったので、ずいぶんと気軽に働けるようになりました。執着と意地を捨てることで非常に肩の荷が取れたことがありました。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「都会に対する執着や、都会にいてこそ花形などという自分なりの意地があるから「絶対、都会がいい」「なんで私が田舎に引っ越さなきゃいけないの?」と思うのです。その執着や意地も、よく分析をし、言葉化してみてください。「必死になって就活し、ようやく入った念願の会社だから辞めたくない」「都会の会社のほうがお給料がいい」「家を買ってしまったから引っ越せない」必ず、何かしら固執するポイントがあるはずです。自分はそんなに執着はないと思っているかもしれませんが、誰もが何かしらはあります。」と書かれています。まさに、正社員で働いていたのはお給料がいいから。福利厚生が充実しているから。役職が付いて社会的信用があるから。など、捨てることができない物事が重なってしまい、いつの間にか、執着と意地とが積み重なって、辞めたいのに、辞めれない・・・。そして、ある日、爆発してしまった・・・。そのような末路を経験してしまいました。これからは、仕事は無理せず、執着や意地を持たないようにして、淡々と仕事に打ち込めるように努力、精進していきたいと思います。

まとめ

自分のストレスを突き詰めって考えた末、「もう都会では仕事はできない。会社を辞めて、田舎に引っ越そう」という決断に踏み切ったとします。会社を辞める、田舎に引っ越すという負を受け入れ、新たな仕事や生活を始める努力もした。その結果、「住めば都でした」「今は充実していますから、あの決断はよかったんだと思います」となるケースも多い。

 

「わがまま」のまま、人生の迷路に入り込んでしまうケースもある。その原因は執着や意地。

 

臨機応変さと取捨選択ができない人は、人生で圧倒的に損をしていると、私は思います。言い換えれば不幸を作っている。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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