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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの幸せになる100か条から運命を自分の力で切り拓くを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「幸せになる100か条」の本を読んで、「運命を自分の力で切り拓く」について書かれています。

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運命はご自分の力で切り開かれていますか。それともご自分の力では切り拓いていないですか。「運命を自分の力で切り拓く」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

宿命、自らの課題、運命、自らが切り拓いていくものと受け入れて、生きていきたい

運命を自分の力で切り拓く

 

占いの多くは物質主義的価値観。現世で楽して安易に幸せになろうとする、不毛の実践です。なぜなら人生には、必要以上によいことも悪いことも起こらないからです。
「宿命」と「運命」を混合する人がいますが、まるで違います。
「宿命」とは、自らの課題であり、素材。生まれた時代や場所、性別や家族など、自分では変えることのできないものです。「運命」とは、自らが拓いていくもの。
自分という素材を受け入れ、料理することなのです。
「あなたはあなたのままでいい」「ありのままで生きる」などという言葉を耳にしますが、それでは素材のままで、料理することにはなりません。
たとえ宿命という素材に恵まれなくても、素晴らしい料理にすることはできるのです。アニメ映画『この世界の片隅に』で主人公のすずは、戦時中の食糧難の中でも生活を豊かなものにしようと、限られた素材を使って楽しんで料理しています。
「どうしてこの国に生まれたのか」「なぜこの家に生まれたのか」と嘆いていてもしかたがありません。あなたは、自分という素材をよりよく料理するために生まれたのです。

 

引用元:江原 啓之. 幸せになる100か条. 徳間書店, 2017, 213P

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小さいころから父母の信仰しているお寺で易占、鑑定で物事を決めてきました。行く学校、行く会社、人間関係の悩みなどです。易占、鑑定は未来の道を教えてくれる道しるべだと感じます。小さいころからありのままで生きるのが苦手でした。誰かに嫌われるのを極端に恐れてしまうからです。いつも誰かに好かれようとまでは思っていませんが、爭い事にならないように、喧嘩しないように、無難に物事が、一日が終えるように、いつもふるまっています。もともとネガティブ思考ですが、できるだけ悪いことを考えないようにしています。悪いことを考え続けると、現実に起こってしまうと父母から聞いたことがあったからです。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「「宿命」とは、自らの課題であり、素材。生まれた時代や場所、性別や家族など、自分では変えることのできないものです。「運命」とは、自らが拓いていくもの。自分という素材を受け入れ、料理することなのです。「あなたはあなたのままでいい」「ありのままで生きる」などという言葉を耳にしますが、それでは素材のままで、料理することにはなりません。たとえ宿命という素材に恵まれなくても、素晴らしい料理にすることはできるのです。」と書かれています。父母から運命、宿命の話は聞いたことはありませんでしたので、宿命と運命の違いについて教えられてとっても新鮮な気持ちになれました。自らが切り拓いていくというのは、非常に厳しいように感じますが、それも人間の性なのですね。これからは、宿命、自らの課題、運命、自らが切り拓いていくものと受け入れて、生きていきたいと思います。

まとめ

「宿命」とは、自らの課題であり、素材。生まれた時代や場所、性別や家族など、自分では変えることのできないもの。

 

「運命」とは、自らが拓いていくもの。

 

あなたは、自分という素材をよりよく料理するために生まれた。

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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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