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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの幸せになる100か条から本当の苦労をするを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「幸せになる100か条」の本を読んで、「本当の苦労をする」について書かれています。


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本当の苦労をされていますか。苦労は買ってでもされていますか。それとも苦労を避けて生きられていますか。そもそも「本当の苦労をする」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

人間界に在籍している寿命はそんなに長くないので、何歳になっても、苦労は買ってでもできるように、生涯挑み続けたい

本当の苦労をする

 

「苦労が多いと言いながらも、実は『身から出た錆』と言う人が多い」。私は、他界した母からの霊界通信でこう言われました。そのような人は、結果を見ればわかります。同じことを繰り返し、自ら苦労ばかりつくっているからです。
大切なのは、挑む苦労。それは、自分には少し負担がかかると感じることも、あえて挑戦してみようと思うことです。人生は旅。自己責任で苦労に挑むのは素晴らしいことなのです。
自分をわかったうえで、ほんの少し負担をかける。筋肉を鍛える際と同じです。ただし、成果主義に陥らないようにしなくてはなりません。
「苦労は買ってでもしろ」という言葉のとおり、スピリチュアリズムでも、苦難を乗り越えてこそ、たましいは磨かれるととらえています。ただし、ここで言う苦労とは、家族の縁が薄い、病弱といった宿命的に与えられた試練のこと。「身から出た錆」とも言うべく、自分の未熟さが引き寄せた苦しみとは違います。
この世には、乗り越えることでたましいのステップアップにつながる「経験すべき苦労」と、してしまったことの因果によって背負う「余計な苦労」があるのです。現世でのカリキュラムである「経験すべき苦労」は、幸せな未来へとつながります。

 

引用元:江原 啓之. 幸せになる100か条. 徳間書店, 2017, 213P


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祖父母、父母が信仰していたお寺に参拝しています。お寺に参拝すればするほど、苦労が多いような気がしています。学生時代、社会人時代と人間関係の苦労、特に家族、親類との人間関係の苦労は、言葉には言い尽くせないほどの苦労を経験しました。父母は不仲で母はすべての物の言い方が上から目線です。それは、子どもである私だけではなく、他の人にもです。両親を尊敬できない軽蔑してしまっている自分は、まだまだ人間としての器が狭いと感じています。また、社会人になってから理不尽な上司、先輩のパワハラ、セクハラにも耐え忍んできました。

 

夜中まで、残業を命じられたり・・・。退社して飲みに付き合わされ帰りたいのに、帰らせてもらえず・・・。道端で夜を明かしたことも何度かありました。学校でのいじめ、会社でのいじめにもあったこともありましたし、もう、苦労したくないのに・・・。苦労は買ってでもしたくない!!! と、祖父母、父母が信仰しているお寺に参拝すればするほど、苦労が増えていっている気がします。これは、神様のお試しなのか・・・。こういう苦労をしないと、魂は磨かれないのか・・・。このどん底を耐え忍ぶしかないのか・・・。と、時には自分に言い聞かせながら、自分の力ではどうしようもないことに挑み続けてきました。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「この世には、乗り越えることでたましいのステップアップにつながる「経験すべき苦労」と、してしまったことの因果によって背負う「余計な苦労」があるのです。現世でのカリキュラムである「経験すべき苦労」は、幸せな未来へとつながります。」と書かれています。現世で苦労が多いということは、魂を磨かせていただいている機会をいただいているということなんですね・・・。正直、苦労はしたくない・・・。無難に一日が終えてくれる方が幸せを感じれるのですが・・・。ですが、人間界に在籍している寿命はそんなに長くないので、何歳になっても、苦労は買ってでもできるように、生涯挑み続けたいと思います。

まとめ

大切なのは、挑む苦労。

 

自分には少し負担がかかると感じることも、あえて挑戦してみようと思うこと。

 

人生は旅。自己責任で苦労に挑むのは素晴らしいこと。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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