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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの幸せになる100か条から相手のたましいに語りかけるを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「幸せになる100か条」の本を読んで、「相手のたましいに語りかける」について書かれています。


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相手のたましいに語りかけていますか。それとも相手のたましいに語りかけていないですか。そもそも「相手のたましいに語りかける」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

たましいを信じること、語りかけることを続けることで道が切り拓かれていく

相手のたましいに語りかける

 

どうせわかってくれないからと心を閉ざしてしまう人がいます。熱意の伝わらない仕事仲間に対して、反抗期を迎えた子どもに対して、そして認知症を患った親に対して・・・・・・。けれど、諦めてはいけないのです。
私にしても、「たましいなどあるものか」と霊的真理に懐疑的な人が少なからずいることを知っています。そうした人にスピリチュアリズムを説いたところで始まりませんが、活動をやめようと思ったことは一度もありません。
言って伝わらない人でも、たましいでは理解できます。ですから、たましいに語りかけましょう。語りかける方法は二つ。一つは、耳を傾けず、理解をしようとしなくても、何度も語りかけること。もう一つは、相手が目の前にいてもいなくても、祈るように心で語りかけること。何かの依存症、認知症の人もたましいでは理解できます。
理解していることが一番よくわかるのは子育てでしょう。たとえその場では乱暴な口をきいいていても、実は理解していたりするもの。子どもが親の気持ちを汲んでいることも少ないのです。
だからこそ、成果主義に陥ってはいけません。語りかけて、すぐに理解できると期待しないこと。たましいでは理解してくれると信じて語り続けるのです。

 

引用元:江原 啓之. 幸せになる100か条. 徳間書店, 2017, 213P


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祖父母、父母がお寺で信仰してきたこともあって、幼少のころから、たましいによって肉体が動いていることを知ることができました。相手に語るのではなく、相手のたましいに語りかけることも教えられました。ただ、たましいにかたりかけても、私は鈍感なので、まったく聞こえません。祖母、母は霊的に敏感なので、夢に出てきたり、いろいろな不思議な体験を持っています。私はそれらを聞くたびにうらやましいと思ったりすることもあります。

 

なぜ、幼いころから信仰に触れているのに、こんなに鈍感なのか・・・。と感じることもあります。ですが、信仰をしていて鈍感なのは、それだけ御本尊様、神様にお守りいただいていることなのかもしれません。もし、お守りをいただいていなかったり、信仰をさせていただいていなかったら、今頃、生きているかどうか、わかりません。私のご先祖様で小さいころに亡くなった方、若くして亡くなった方が、たくさんいることを祖父母、父母の言い伝えなどで知ることができました。ですから、信仰をしているのは幸せな事なのかもしれません。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「理解していることが一番よくわかるのは子育てでしょう。たとえその場では乱暴な口をきいいていても、実は理解していたりするもの。子どもが親の気持ちを汲んでいることも少ないのです。だからこそ、成果主義に陥ってはいけません。語りかけて、すぐに理解できると期待しないこと。たましいでは理解してくれると信じて語り続けるのです。」と書かれています。たとえ、たましいが、目に見えない、聞こえない、感じないから信じることができない・・・。それでは、もったいないということですね。たましいを信じること、語りかけることを続けることで道が切り拓かれていく、そのように感じさせていただきました。

まとめ

語りかける方法は二つ。一つは、耳を傾けず、理解をしようとしなくても、何度も語りかけること。

 

もう一つは、相手が目の前にいてもいなくても、祈るように心で語りかけること。

 

成果主義に陥ってはいけません。語りかけて、すぐに理解できると期待しないこと。たましいでは理解してくれると信じて語り続ける。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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