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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの幸せになる100か条から病からメッセージを得るを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「幸せになる100か条」の本を読んで、「病からメッセージを得る」について書かれています。


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病からメッセージを得たことはありますか。それとも病からメッセージを得たことはありませんか。そもそも「病からメッセージを得る」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

たましいを向上させるために、善の行動を積み重ねて生きていきたい

病からメッセージを得る

 

病は大切なメッセージです。スピリチュアルな視点で見ると、病は「肉体は病」「運命の病」「宿命の病」の3種類に分類することができます。
「肉体の病」とは、不規則な生活や無理をすることで生じる病のこと。身体を壊して初めて健康のありがたさを感じるということがあります。肉体のSOSですので、休息を快方に向かいます。
「運命の病」とは、「思い癖の病」とも言える性格から生じる病。人生が上手くいかないのは自分の性格が原因なのではありませんか? というサインです。
そして「宿命の病」とは、先天的な疾患、事故などで後天的に障害を背負うケースなど、その人の現世でのカリキュラムに関わる病のことを指します。
スピリチュアルな視点から見れば、生涯は個性の一つ。宿命の病を抱える人は、現世では不便を強いられますが、一気にたましいを向上させようという高い志を備えて生まれてきました。
「宿命の病」には寿命も含まれます。周囲の人の愛に気づくこと、生まれてきたことに感謝すること、「精一杯に思いを込めて生きよう」と考えること・・・・・・。大切な学びを得たとき、「宿命の病」をプラスに転じたと言えるのです。

 

引用元:江原 啓之. 幸せになる100か条. 徳間書店, 2017, 213P


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幼少のころは、よく高熱を出していました。よく風邪をひいていました。ちょっとしたことで、すぐに風邪をひいていました。春夏秋冬、高熱、風邪をひいていました。保育園の先生から、よく休む子ですね・・・。と言われていたそうです。

 

その原因はその時はわかりませんでしたが、大人になってから感じたのは父母の不仲が原因だったのではないかと感じました。父と母、お互いに正反対の性格なので、よく揉めたそうです。そんな不仲な姿、空気感に耐えることができず、小さい身ながら、敏感に感じていたのかもしれません。今でも覚えています。よく休んでいたころのことを・・・。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「周囲の人の愛に気づくこと、生まれてきたことに感謝すること、「精一杯に思いを込めて生きよう」と考えること・・・・・・。大切な学びを得たとき、「宿命の病」をプラスに転じたと言えるのです。」と書かれています。幼少の頃の病は、宿命の病だったのかもしれません。社会人になってから、一人暮らしになってからは、病気をしなくなりました。父母と世帯分離して生活しているからかもしれません。そういった生活いる環境が変わったことで、体調、健康面も変わって、今では病気はしなくなりました。父母の不仲が悪かったときは、幼い見ながら非常に居心地が悪かったのかもしれません。それを敏感に感じていたからです。父母を反面教師としながらでも、たましいを向上させるために、善の行動を積み重ねて生きていきたいと思います。

まとめ

スピリチュアルな視点から見れば、生涯は個性の一つ。宿命の病を抱える人は、現世では不便を強いられますが、一気にたましいを向上させようという高い志を備えて生まれてきた。

 

周囲の人の愛に気づくこと、生まれてきたことに感謝すること、「精一杯に思いを込めて生きよう」と考えること。

 

大切な学びを得たとき、「宿命の病」をプラスに転じたと言える。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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