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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの幸せになる100か条から住まいをパワースポットにするを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「幸せになる100か条」の本を読んで、「住まいをパワースポットにする」について書かれています。


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住まいはパワースポットになっていますか。それとも住まいはパワースポットにはなっていませんか。そもそも「住まいをパワースポットにする」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

食事、掃除、洗濯と基本的なことに加えて、居心地のいい自分の癒しの住まいにしていきたい

住まいをパワースポットにする

 

たましいにとって一番大切な住処は肉体。二番目に大切なものが家です。住まいには自分のたましいが表れます。肉体を大切にするように、住まいも大切にしないくてはなりません。
肉体をも癒すのが住まい。住まいは思いのほか、重要なことなのです。
現代人は多忙を理由にして住まいがただ眠るだけ、用を足すだけといったふうになりがち。けれども、そうやって軽視していると、自分自身の人生が用足し人生、つまりトイレのような人生になってしまいます。
住まいは、自分を癒し、自分の人生を見つめ、肉体を上手に運転していくパワーの源でなくてはならないのです。船をつくったり、点検や修理を行う施設のことをドックと言ったように、住まいは「肉体とたましいのドック」。ですから私は、物質界である現世においては、住まいについて深く追求するのです。
ちゃんと寝てますか? ちゃんと食べてますか? ちゃんと癒せてますか? そこに音霊というものを使っていますか?
パワースポットに頼るばかりではなく、自分の家をパワースポットにしなければ、人生という長い旅は乗り越えていけません。

 

引用元:江原 啓之. 幸せになる100か条. 徳間書店, 2017, 213P


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実家に住んでいたころは非常に散らかっていました。父母が不仲なこともあり、住み心地はよくありませんでした。父も母も働いていたので、実家は散らかり放題でした。実家に安らぎはありませんでした。何年も前のゴミが散乱したりしていました。いい加減に片づけてほしいと言えば、反発だと言われて、言い返されてしまいます。子どもの言うことをまったく無視・・・。そんな家族でした。実家を出ていき、一人暮らしをしてから、実家の時のような散らかりはありませんが、なんとなくですが、実家と似たように整理整頓されていません。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「住まいは、自分を癒し、自分の人生を見つめ、肉体を上手に運転していくパワーの源でなくてはならないのです。船をつくったり、点検や修理を行う施設のことをドックと言ったように、住まいは「肉体とたましいのドック」。ですから私は、物質界である現世においては、住まいについて深く追求するのです。」と書かれています。年末の大掃除の時も、実家では大掃除がありませんでした。一人暮らししてから大掃除したことはありません。日本の伝統行事に私の家系は慣れ親しんでいないのか、貧乏なので生きることに精一杯っという感じです。住まいをパワースポットにすることはすぐにできないかもしれませんが、実家で暮らしていた時のように散らかっていた出来事を反面教師として、食事、掃除、洗濯と基本的なことに加えて、居心地のいい自分の癒しの住まいにしていきたいと思います。

まとめ

たましいにとって一番大切な住処は肉体。二番目に大切なものが家。

 

住まいには自分のたましいが表れます。肉体を大切にするように、住まいも大切にしないくてはならない。

 

肉体をも癒すのが住まい。住まいは思いのほか、重要なこと。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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