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占い師ゲッターズ飯田さんのゲッターズ飯田の縁のつかみ方からキャラをつくるを読んでみた


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占い師ゲッターズ飯田さん著者の「ゲッターズ飯田の縁のつかみ方」の本を読んで、「キャラをつくる」について書かれています。


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キャラをつくられていますか。それともキャラはつくられていませんか。「キャラをつくる」とはどういうことなのか。占い師ゲッターズ飯田さんから学ばせていただきましょう。

人見知りだけど真面目な性格でキャラを続けていきたい

キャラをつくる

 

縁をつくるには、まず相手に自分のことを覚えてもらわなくてはいけません。記憶に残らないと、次につながりません。とはいえ、成功者や人気者には人がたくさん寄ってきますから、常に多くの人と会っています。運よく出会いのチャンスがあったとしても、どんどん忘れられてしまいます。そんなとき、相手の記憶に残るコツとは?
「明確なキャラをつくる」
これです。目立つキャラという意味ではありません。たとえば、漫画のキャラクターって髪も服装もいつも同じですよね。つまり、繰り返し繰り返し、同じ印象を相手に与え続ければいいんですいつも帽子をかぶっている、いつもチェックの服を着ているなど、できれば好きなもので印象づけるといい。もしくは会う度に、「気が弱いけど、ツヨシです」みたいなキャッチフレーズを言うのもいい。キャラができると、本人も自分のキャラを楽しみ始め、いじりやすくなるのもいいんです。

 

引用元:ゲッターズ飯田. ゲッターズ飯田の縁のつかみ方. 朝日新聞出版, 2016, 96P


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キャラつくり・・・。なんだか苦手ですね。特に今まで、相手に印象づけることをしたことがないですし、人から好かれようとか覚えてもらおうと思ったことがないので、得意ではないです。だからかもしれませんが、友達が少ないです。知り合いは多いですけど、いざというときに、お願いしにくい・・・。頼みにくい・・・。あくまで知り合いなので、会話はするけど、それ以上の関係には発展しない・・・。情報交換するくらいの仲は多いです。そういった意味ではキャラが自然とできているのかもしれません。たしかに、同じような服装ですし、言うことは一緒ですし・・・。人見知りだけど真面目って言われますし・・・。キャラが勝手にできているみたいです。

 

占い師ゲッターズ飯田さんは「キャラができると、本人も自分のキャラを楽しみ始め、いじりやすくなるのもいいんです。」と書かれています。たしかに、よくいじられます。いじめられたこともありますし、いじられたこともありますし、いじめといじりの境界線は善意なのか悪意なのかかもしれません。悪意があると傷つきますが、いじりは善意なので傷つかずに本人も楽しめます。自然体で無理にキャラづくりしなくても、普段から努力したり、真面目に生きていたら、キャラができていくものかなと感じました。これからも今まで通り、人見知りだけど真面目な性格でキャラを続けていきたいと思います。

まとめ

縁をつくるには、まず相手に自分のことを覚えてもらわなくてはいけません。

 

相手の記憶に残るコツとは?「明確なキャラをつくる」

 

キャラができると、本人も自分のキャラを楽しみ始め、いじりやすくなるのもいい。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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