ゲッターズ飯田

占い師ゲッターズ飯田さんのゲッターズ飯田の縁のつかみ方から昔の縁に縛られない!を読んでみた


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占い師ゲッターズ飯田さん著者の「ゲッターズ飯田の縁のつかみ方」の本を読んで、「昔の縁に縛られない!」について書かれています。

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昔の縁に縛られていませんか。それとも昔の縁にいつまでも縛られていますか。「昔の縁に縛られない!」とはどういうことなのか。占い師ゲッターズ飯田さんから学ばせていただきましょう。

社会での信用問題は非常に重要なので、孤立してしまっても信用は多いに越したことはない

「昔の縁」に縛られない!

 

僕はそもそも、学生時代の縁と、社会に出てからの縁は、質が違うものだと思っています。
大学や専門学校はお金を払って行くところ。義務教育の小・中学校は、本人の意志とは関係なく「行かなくてはいけない」とされるところ。つまり、そこででる縁は、「受け身の縁」なんです。
社会に出るということは、「お金を稼ぎに行く」ということ。受け身でいられた学生時代から、生きる姿勢を変えなくてはいけません。ここからまた、自分をつくり直すのです。
社会に出たら、「どう生きるか」が問われます。
そして、社会で生きるには、人とのつながりは絶対に必要です。なくてはならないものです。
あなたは、どう生きますか?
それを示すことで、自分の生き方に合った縁ができていきます。孤独になるのはいいけれど、孤立したら生きてはいけない。それが社会です。

 

引用元:ゲッターズ飯田. ゲッターズ飯田の縁のつかみ方. 朝日新聞出版, 2016, 96P

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小学校時代の友達は、残っていません。中学校時代の友達は何人か連絡を取り合っています。アルバイト、社会人になってから連絡を取り合っている中は一人もいません。祖父母、父母が信仰しているお寺で築いた人間関係は知り合いが多くなり、連絡先がすごく多い状態になっています。時々、連絡をくれる方もいらっしゃいます。学校が進級するたびに・・・。会社が変わる度に付き合う人間はどんどん変わりました。今では、ほとんど、つながっている人間関係はありません。お寺で信仰している人間関係だけ息が非常に長いです。やはり自分の居場所である信仰しているお寺での人間関係は切れない縁でできているので、なんとなく安心できます。

 

占い師ゲッターズ飯田さんは「孤独になるのはいいけれど、孤立したら生きてはいけない。それが社会です。」と書かれています。社会で孤立したことがあります。もう、働いていけなくなります。働けなくなります。孤立してしまい退職してしまったことがあります。孤立してしまったら、もうおしまいです。社会での信用問題は非常に重要なので、孤立してしまっても信用は多いに越したことはないと感じます。

まとめ

社会に出たら、「どう生きるか」が問われる。

 

社会で生きるには、人とのつながりは絶対に必要。なくてはならないもの。

 

それを示すことで、自分の生き方に合った縁ができていきます。孤独になるのはいいけれど、孤立したら生きてはいけない。それが社会。

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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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