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占い師ゲッターズ飯田さんのゲッターズ飯田の縁のつかみ方から人の言い訳は許していい!を読んでみた


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占い師ゲッターズ飯田さん著者の「ゲッターズ飯田の縁のつかみ方」の本を読んで、「人の言い訳は許していい!」について書かれています。


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人の言い訳は許していますか?それとも人の言い訳は許せませんか?「人の言い訳は許していい!」とはどういうことなのか。占い師ゲッターズ飯田さんから学ばせていただきましょう。

言い訳、嘘は必要以上に使わないで、必要に応じて使うようにして、相手に優しくなれる自分になりたい

人の言い訳は許していい!

 

僕は、「うまくいく/うまくいかない」という概念であまり物事を捉えていないのですが、「不快だなぁ」と思うことはもちろんあります。
たとえば、占いの準備があるのに、生年月日が直前になっても送られてこない。「必要だから送ってください」とお願いすると、相手は、「これこれこういう事情があって、だから送れなくて・・・・・・」と、なにやら送れなかった理由を言ってくる。
僕は、「あぁ、言い訳しているな」と思います。
でも、言い訳するってことは僕に悪いと思っているわけで、「悪意があったわけじゃない」と一生懸命に言い訳して伝えてくれているとも言えます。だったら、それでいいんです。
僕がそこで怒ったり、文句を言ったりしても、何もいいことないですから。
その人は、言い訳してずっと苦しさを引きずるかもしれません。でも僕は少しも気にせず、占いで楽しませてあげて、前向きな気持ちになれるアドバイスをしてあげれば、その人の心の状態は、マイナスからプラスに一気に跳ね上がります。言い訳して苦しんだ分、上昇率が大きくなるのです。
これで僕は、最初に「不快だなぁ」と思った気持ちを、結果的にプラスに還られたことになります。マイナス感情からのスタートなだけに、プラスへの振れ幅も大きくなるのです。
言い訳してくれる
その奥の優しさに気づけるといい。

 

引用元:ゲッターズ飯田. ゲッターズ飯田の縁のつかみ方. 朝日新聞出版, 2016, 96P

 

仕事上で言い訳したことあります。嘘もついてしまったこともあります。言い訳しないと、嘘をつかないと仕事が回らない職場の時は、嘘も方便と割り切って仕事をしていたことがありました。言い訳している自分は見苦しいし、嘘をついている自分はなんだか罪悪感を感じるし・・・。言い訳や嘘をついていると気持ちの上でいいことは一つもありません。仕事は回るけど、いつか、どこかで破綻してしまう・・・。そのような会社で働いていたことがありました。


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結局、私が退職して3年後くらいに会社は倒産しました。言い訳と嘘を並べ立てないと回っていかない会社、仕事など社会では存在してはいけなかったのでしょう・・・。かつて後輩だった方から倒産情報を聞いたことは、なんだか、あぁ・・・やっぱりそういう時がきたか・・・。みたいな感じでした。言い訳と嘘をつかないと理不尽に怒鳴られたり、監禁されたりするような超ブラック企業だったからです。ネットでも業界でも超ブラック企業であることは有名な会社でしたが、私はそれを知らずに入社してしまいました。これも必要な経験だったのかもしれないと今となっては一応、割り切っています。

 

言い訳や嘘をつき続けていると、いつか自分に身の上にツケとなってかえってきます。それは、会社を退職する前、退職した後も随分苦労させられました。会社で言い訳、嘘をつくというテクニックが身についてしまったために、普通の企業に入社した時は、周りとの距離感に大きく戸惑ったり、ウソつき呼ばわり、言い訳呼ばわりして、ずいぶんと評判が悪かったこともありました。もう、普通の会社でしか働かないことを決めてから、言い訳や嘘をつかないとやっていけない会社では働かなくなったので、やっとスッキリした気分で働くことができるようになりました。時として、言い訳、嘘は必要である場面もありますが・・・。

 

占い師ゲッターズ飯田さんは「言い訳してくれる その奥の優しさに気づけるといい。」と書かれています。言い訳してきた自分は、実は優しい・・・?って意外なことを占い師ゲッターズ飯田さんが書かれているのを読んで、過去の過ちだと思い込んでいた物事を癒されました。これからは、言い訳、嘘は必要以上に使わないで、必要に応じて使うようにして、相手に優しくなれる自分になりたいです。

まとめ

言い訳するってことは僕に悪いと思っているわけで、「悪意があったわけじゃない」と一生懸命に言い訳して伝えてくれているとも言えます。だったら、それでいい。

 

僕がそこで怒ったり、文句を言ったりしても、何もいいことない。

 

言い訳してくれる その奥の優しさに気づけるといい。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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