スピリチュアル

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの江原さん、こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?から自分に向けられた愛に気づきましょうを読んでみた


Pocket

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「江原さん、こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?」の本を読んで、「自分に向けられた愛に気づきましょう」について書かれています。


スポンサーリンク

自分に向けられた愛に気づかれていますか。それとも自分に向けられた愛に気づかれていませんか。「自分に向けられた愛に気づきましょう」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

私が守る番であることを自覚して生き続けていきたい

自分に向けられた愛に気づきましょう

 

あなたがもし、「自分は誰にも愛されていない」と思っているなら、それは大きな間違いです。
「友達も恋人もいないのに誰に愛されていると言うんですか?」と疑問に思う人がいるかもしれません。
でも、これだけは言えます。あなたは愛されて育ったのです。
「親には何もしてもらっていない」と、自分への愛を勝手になかったことにしないでください。親だけではありません。おじいさん、おばあさん、きょうだい、親戚の人、近所の人------。幼いあなたのそばには、必ず誰かがいたはずです。
幼い頃のアルバムを開いてみてください。あなたの隣にいるその人は、誰のために笑っているのでしょうか? あなたのためです。そこにはあなたへの愛がある。その愛が仮に1%だとしても、あなたに注がれた愛であることに変わりはありません。
120%の愛を求めれば、どんな人でもそれに応えることは無理でしょう。けれど、1%の愛がわからない人は、たとえ120%の愛でもわからないのです。
投げやりな気持ちになって、「もう死んでしまいたい」と思ったときでも、その写真を見れば、「自分を愛してくれるこの人を悲しませたくない」、「この人の愛を裏切りたくない」と思うはずです。これが本当のプライドです。
プライドを持って生きるということは、自分を愛してくれている人の愛を守ることなのです。


スポンサーリンク

 

江原 啓之. 江原さん、こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?. 祥伝社, 2019, 304P

 

私は親に愛されてきました。アルバムを開けたら、わかります。父は私の笑っている姿、泣いている姿、怒っている姿、悲しんでいる姿など、すべての表情を写真に収めています。

 

もともと、父はカメラが好きなこともあって趣味的な部分もあるかもしれません。それでも、アルバムを見ていると、懐かしい思いと同時に、あの頃は楽しかった・・・。と、ウルっときてしまいます。

 

父も母も平等に私を愛してくれました。近所のおじさん、おばさんも愛してくれました。親戚の人たちにも愛されてきました。私の誕生日や運動会の日まで来てくれるくらい・・・。

 

父が私が寂しくならないようにと、親戚に声をかけてくれたり、近所の人たちに声をかけてくれるのです。そうやって、父は人脈を活かすのが得意でした。

 

愛されているのが、当たり前みたいな感じになって育ってきましたが、スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「プライドを持って生きるということは、自分を愛してくれている人の愛を守ることなのです。」と書かれています。自分を愛してくれる人たちを守るのが私の生きる使命であるのかもしれないと感じました。

 

私を愛してくれた人たちを、これからは、私が守る番であることを自覚して生き続けていきたいと思います。


スポンサーリンク

人気記事
運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

カテゴリー