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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの江原さん、こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?から人生という舞台を楽しみましょうを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「江原さん、こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?」の本を読んで、「人生という舞台を楽しみましょう」について書かれています。


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人生という舞台を楽しんでいますか。それとも楽しんでいませんか。「人生という舞台を楽しみましょう」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

人生を舞台だという考え方を持って楽しく前向きに生きれるように努力、精進していきたい

人生という舞台を楽しみましょう

 

あなたの周りにいませんか? せっかく旅行しているのに、「つまらないから早く帰りたい」と言う人。こういう人に対しては「せっかく来たんだから楽しもうよ!」と声をかけるでしょう。
人生は旅。せっかくこの世に来たのですから、存分に楽しみましょう。
「つらいことや悲しいことを、どうやって楽しめばいいのかわからない」と思うのは当然です。
人生は旅であり、自分を演じる舞台。あなたは役者で、舞台上で「喜・怒・哀・楽」を演じているのだと思えば、楽しむことはできます。
好きな人にフラれて泣いているときは、「あ~あ、フラれて泣いちゃってる」。
仲のよい友達に裏切られて悔しい思いをしているときは、「うわー、裏切られてブチギレちゃってる」。
こんなふうに、自分自身を俯瞰して見つめてみるのです。
そうすると、自分を分析することができて、何が大我で何が小我なのかも見えてきます。どんなにしんどい思いをしても、人生は舞台だと認識することで、余裕を持って楽しめるようになるのです。
舞台の幕が下りると、役者は「あそこの芝居はうまくいった」、「アドリブがいまひとつだった」などと、自らの演技を反省します。人生の舞台も同じ。幕が下りた後、「あの悲しみ方はちょっとオーバーだったかもね」と思うのです。
さて、あなたの舞台では、これからどんな場面が展開されるのか------。少し楽しみになってくるのではないでしょうか。


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江原 啓之. 江原さん、こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?. 祥伝社, 2019, 304P

 

自分の人生が旅であり、自分を演じる舞台などと考えたことはありませんでした。自分がこの地球の主役とも考えたこともありません。脇役とも考えたこともありません。ただ、生きているだけの存在としか思ったことはありませんでした。

 

楽しもうとか、思ったこともありませんでした。どちらかと言えば、悲観することの方が多いです。根がネガティブなので、好きな人にフラれたら、徹底的に泣いてしまいます。仲のよい友達に裏切られたときも、徹底的に泣いてしまいます。

 

もう、人を信用したくない、信用できないって、思ってしまって、出来事をすべて悲観的にとらえてしまいます。そうすることで、いつの間にか、ネガティブな考えが定着してきてしまいました。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「こんなふうに、自分自身を俯瞰して見つめてみるのです。そうすると、自分を分析することができて、何が大我で何が小我なのかも見えてきます。どんなにしんどい思いをしても、人生は舞台だと認識することで、余裕を持って楽しめるようになるのです。」と書かれています。自分自身を俯瞰することについては、何度か学んだことはありますが、いまだに自分自身を俯瞰して見れたことはありません。

 

ただ、スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの文章を読んでいて、せっかく生まれてきたのだから、楽しみを追求しないともったいないような気がしました。これからは、人生を舞台だという考え方を持って楽しく前向きに生きれるように努力、精進していきたいと思います。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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