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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの江原さん、こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?から人はどこでも生きていけますを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「江原さん、こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?」の本を読んで、「人はどこでも生きていけます」について書かれています。


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今はどこで生きていますか。日本ですか。海外ですか。「人はどこでも生きていけます」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

海外でも生きていけるようななんらかの手に職を身に着けるようにしていきたい

人はどこでも生きていけます

 

世界のいたるところで暮らしている日本人を取り上げたテレビ番組を観ると、私は嬉しく思います。もちろん苦労も多いでしょうが、人間力を発揮して自由に羽ばたいている姿が、とても励みになるのです。
人間にとって大事なのは、どこでも生きていけるバイタリティ。これさえあれば、何も恐らなくていいのです。
私は海外へ行くと、「もしここで自分が生きるとしたら、どんな仕事ができるだろうか?」と想像するのが好きです。国内でも同じで、訪れた地の飲食店や温泉宿などで働く自分の姿を思い浮かべたりします。「ここでどんな仕事でもして生きていける」と思うと、心の奥底から勇気と活力がみなぎってくるのです。
私がよく若い人に勧めている職種があります。それは、女性であれば看護師、男性であれば調理師。この二つは日本であれば、どんな地であっても比較的、職を得やすいと思うからです。
最低限、食べることさえできれば、日本であっても、地の果てであっても、どこでも生きていけるのです。そう思えば、いまの悩みなんてちっぽけなことに思えてくるのではないでしょうか。

 

江原 啓之. 江原さん、こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?. 祥伝社, 2019, 304P


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私は日本でしか生活したことありません。旅行で海外に行ったことはありますが、居住したことはありません。ホテルを転々としただけです。

 

海外の食べ物を食べて、寝て遊んできただけです。海外で住もうと考えたことはありません。また、今後、海外旅行をしたいとはあまり思っていません。海外から日本に帰ってきて、とても安心したことを覚えています。

 

食べなれた日本食。帰る場所である実家。今は一人暮らしをしていますが、実家があると安心します。海外で生きるとなると、すぐに実家に帰れなくなります。また、言葉の壁もありますし・・・。

 

現地の人と仲良くはなれませんでした。なんとなくジェスチャーを交えて交流しただけです。また、日本は安全だし安心だと感じました。治安的にもなんだかわかりませんが、守られている感じがしました。

 

海外にいている間はなんとなく不安だらけでした。持ち物は盗まれないだろうか・・・。とか、余計な心配ばかりしてしまっていました。あまり、存分に楽しむことはできませんでした。ただ、何となく時間を過ごしたような感覚でした。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「私がよく若い人に勧めている職種があります。それは、女性であれば看護師、男性であれば調理師。この二つは日本であれば、どんな地であっても比較的、職を得やすいと思うからです。」と書かれています。私は両方の適正がなく、普通に日本でしか通用しない営業事務しかしていません。営業事務は営業社員やアルバイト、お客さんたちの橋渡し役みたいな感じです。

 

たしかに、看護師であれば、世界中、医療がありますし、どの国でも生き残っていけるでしょう。また、調理師であっても、食べ物は人間の三大欲求の一つですし、食べることには困らないでしょう。

 

ただ、日本で生きるだけの視野でしか、物事を考えていませんでしたが、これからは、海外でも生きていけるようななんらかの手に職を身に着けるようにしていきたいと思います。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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