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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの江原さん、こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?から人はみんな、働いているだけでかっこいいのですを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「江原さん、こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?」の本を読んで、「人はみんな、働いているだけでかっこいいのです」について書かれています。


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働いている中、かっこいいと感じていますか。それとも働いている仕事、かっこ悪いと感じていますか。「人はみんな、働いているだけでかっこいいのです」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

誇りを持って、自信をもって、仕事を続けていきたい

人はみんな、働いているだけでかっこいいのです

 

頭脳労働をホワイトカラー、肉体労働をブルーカラーと言ったりしますが、私はこの呼び方がとても嫌いです。なぜなら、カテゴライズすることは社会的な視点において差別的なだけではなく、自己卑下することにもつながるからです。
「もっとかっこいい仕事に就きたい」と言う人がいますが、人と比べたり、人の意見に振り回される必要はありません。
世間を見渡してみてください。それぞれの人がそれぞれの職種に就いています。そして、毎日、毎日、自分を養うため、家族を養うために頑張って働いています。それだけで、充分にかっこいいことなのです。
また、お金を得ることだけが仕事ではありません。
世の中には、病気などの理由から働くことが叶わない人もいます。病にある人は、「病と向き合う」という仕事をしているのです。その人の介護をしている家族は、「病気の人に寄り添い支える」という愛の学びを実践させてもらっているのです。
働いている人は、誰もがかっこいいのです。自分を卑下する必要はありません。

 

江原 啓之. 江原さん、こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?. 祥伝社, 2019, 304P


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学生のとき、レジのアルバイトをしていました。レジの打ち間違えをしたら、お客様はすごく怒ります。ですから、レジの打ち間違えをしないように、最新の神経を使いながら、レジ打ちをしていたことを思い出しました。

 

社会人になってから営業事務をするようになりました。依頼をいただいたら営業社員や専門員に連絡してお客様からの依頼内容を伝えて、現場にいっていただく。そして、作業報告書を見て見積書が必要なのか、営業社員に対応してもらうのか、専門員に対応してもらうのか、上司に判断を仰ぎながら、仕事を進めていきます。

 

お客様からの連絡の中には、すでに怒りでいっぱいのお客様からの電話を受けたり、苦情、クレームをいただくこともたくさんあります。そういったとき、あせってしまいますが、できるだけ怒りを鎮めるようにお客様の話に耳をしっかりと傾けるようにしています。そうして、怒りが静まってから、ようやく依頼のお話をいただく・・・。

 

そのような日常を繰り返しています。表に出ない、裏方の仕事なので、決して、かっこいい仕事とは言えません。ですが、やりがいをもって、仕事をしています。そして、その見返りとしてお給料をいただいて生活を続けています。

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「毎日、毎日、自分を養うため、家族を養うために頑張って働いています。それだけで、充分にかっこいいことなのです。」と書かれています。自分や家族を養うことだけで充分にかっこいいと思ったことはありませんでした。むしろ、毎日、泥臭い仕事ばかりしてカッコ悪いなぁ・・・。逆に表舞台で働いている営業社員や専門員、管理職、役員はかっこいいな~って感じたりしてしまいます。

 

これからは、泥臭い裏方の目立たない仕事であっても、かっこいい仕事をしていることと受け止めて、誇りを持って、自信をもって、仕事を続けていきたいと思います。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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