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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんの江原さん、こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?から転ぶことを恐れてはいけませんを読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー江原啓之さん著者の「江原さん、こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?」の本を読んで、「転ぶことを恐れてはいけません」について書かれています。


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転ぶことを恐れていますか。それとも、転ぶことを恐れずに立ち向かっていますか。「転ぶことを恐れてはいけません」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんから学ばせていただきましょう。

まるで、オー人事、オー人事

転ぶことを恐れてはいけません

 

人は問題の起きない人生を望みますが、スピリチュアリズムの視点で言えば、そのような人生では生まれてきた意味がありません。
間違いを何一つ犯すことなく、すべてが順風満帆な人はこの世にいません。私たち全員が「しくじる」人だから、この世に生まれたのです。
しくじって転んだら、そこから教訓を得ます。落ち込み、悔やむかもしれませんが、乗り越えることで喜びを得る。そうして私たちのたましいは磨かれます。逆に言えば、私たちには「転ぶ権利」があるのです。
親は子どもに過保護にすることで「転ばぬ先の杖」を渡しますが、それは子どもの「転ぶ権利」を奪うこと。たましいの学びを奪っている小我な愛なのです。
あなたがいま「転ばぬ先の杖」を得ていると思うなら、その杖を手放し、自らの足で歩む勇気を持ちましょう。
親に守られている状況を離れて行動を起こすことに、不安があるかもしれません。
でも、スプリチュアリズムには「守護の法則」というものがあって、あなたにはいつも見守ってくれる「たましいの存在」がいます。あなたの動機が正しければ、必ず道が拓かれ、間違いは正されます。心配しなくていいのです。
必要なことは、霊的世界から必ずメッセージがきます。「何がメッセージなのかわかりません」と言う人がいますが、実はとても簡単です。「良薬は口に苦し」というように、あなたにとって「苦い」こと------悩み苦しんでいることがメッセージ。
そのメッセージをどう受けとめるかが大事なのです。


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江原 啓之. 江原さん、こんなしんどい世の中で生きていくにはどうしたらいいですか?. 祥伝社, 2019, 304P

 

社会人になってから、転ぶことを恐れるようになりました。営業事務をしていますが、失敗してはいけない・・・。失敗してしまったら、お客様からの苦情、クレームにつながって、職場の方々に迷惑がかかってしまう・・・。

 

また、私も罵詈讒謗を浴びてしまう・・・。そのようなことに怯えるようになってしまって、失敗すること、転ぶことを恐れるようになっていってしまいました。しかも、上司はかなり恐い人なので、一度怒らせてしまうと手が付けられない、ヤクザみたいな雰囲気の方なのです。

 

そのような中で、ビクビクしながら、いつ雷が降ってくるかわからない中、仕事を続けています。上司に呼ばれたら、走っていかないといけません。まるで、オー人事、オー人事みたいな感じです。

 

 

スピリチュアルカウンセラー江原啓之さんは「悩み苦しんでいることがメッセージ。そのメッセージをどう受けとめるかが大事なのです。」と書かれています。毎日、職場で悩み苦しんでいます。その苦しみが大事なのですね。

 

悩み苦しみは人間として生きている以上、避けることができません。そのような中にあっても、職場が修行の場として受け止めて、これからも努力、精進を重ねていきたいと思います。


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電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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