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スピリチュアルカウンセラー並木良和さんの新型コロナウイルスへの霊性と統合から人間は寿命までは死なない、その覚悟が大事を読んでみた


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スピリチュアルカウンセラー並木良和さん著者の「新型コロナウイルスへの霊性と統合」の本を読んで、「人間は寿命までは死なない、その覚悟が大事」について書かれています。


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寿命までは死なない覚悟はされていますか。「人間は寿命までは死なない、その覚悟が大事」とはどういうことなのか。スピリチュアルカウンセラー並木良和さんから学ばせていただきましょう。

マスクをして、手洗い、うがい、消毒をきちんとして、規則正しい生活、外出は極力自粛するように行動していきたい

人間は寿命までは死なない、その覚悟が大事

 

寿命まで死なないと知ることがとても大切な事です。いつも言っていることですが、寿命でなければ、頭をナタで割られたって死なないんですよ。言い方を変えると、例えば、コロナで亡くなったと言うとき、真実から言えば、寿命を迎えたときに、コロナを患っていたということになるのですね。飛行機事故「で」亡くなったのではなく、寿命を迎えたときに事故を起こした飛行機に乗っていて、肉体を離れた、というのが真実なんです。今のところはまだ、肉体が損傷を受けるなどの何か事が起きないと、僕たちは肉体をぬけることができないので外的要因を利用することが必要なのです。

 

引用元:並木良和. 新型コロナウイルスへの霊性と統合. 青林堂, 2020, 120P

 

私の友人で緊急事態宣言を受けた地域に住んでいる方が何人かいます。彼らと電話で話してみると、

 

「もう、マスクしている人がほとんどだよ・・・。かといって、もう、どこにいてても、同じだと思うけど・・・。」

 

と、現実を受け入れて生活しているなって感じました。また、友人はサービス業なので、会社は大丈夫なのか聞いてみると、

 

「縮小して出勤日数や時間の制限をかけている」

 

と言っていました。お客様の出入りを聞くと、


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「激減している・・・。来る人は来るけど、来ない人のほうが多い」

 

と常連客が、ほとんど来なくなっている現実に直面しているようでした。

 

緊急事態宣言を受けた地域に住んでいると、本当に大変なことが多いのだなと直接、話を聞いて、身が引き締まる思いでした。

 

スピリチュアルカウンセラー並木良和さんは「言い方を変えると、例えば、コロナで亡くなったと言うとき、真実から言えば、寿命を迎えたときに、コロナを患っていたということになるのですね。飛行機事故「で」亡くなったのではなく、寿命を迎えたときに事故を起こした飛行機に乗っていて、肉体を離れた、というのが真実なんです。」と書かれています。コロナで亡くなったことも、飛行機事故に遭遇したことも、肉体を離れる寿命であると言うことであると説かれています。

 

たしかに、新型コロナウイルスに感染して退院している人も現実にいらっしゃるわけですし・・・。ニュースを見ていると、新型コロナウイルスに感染した方が全員お亡くなりになっているわけではないみたいですし・・・。

 

そう考えると、新型コロナウイルスに感染してお亡くなりになってしまった方々は寿命を迎えたのであるということをスピリチュアルカウンセラー並木良和さんの書籍を読んで気づかされました。

 

ただ、新型コロナウイルスに感染しない努力をすることは大前提だと思いますので、マスクをして、手洗い、うがい、消毒をきちんとして、規則正しい生活、外出は極力自粛するように行動していきたいと思います。

まとめ

寿命まで死なないと知ることがとても大切な事。

 

例えば、コロナで亡くなったと言うとき、真実から言えば、寿命を迎えたときに、コロナを患っていたということになる。

 

今のところはまだ、肉体が損傷を受けるなどの何か事が起きないと、僕たちは肉体をぬけることができないので外的要因を利用することが必要。


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運営者

電話占いナビゲーター 仙空 依利香

私の父親の実家は天理教の布教所でした。母親の実家は真言宗系の数々のお寺とのご縁がありました。幼いころから、宗教的背景が濃厚な家系で生まれ育ちました。ですから、見えない力、見えない霊の存在など、幼いころから自然と身につくこととなりました。

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